すうじスクラップ:エデュテイメント施設の市場規模/2010年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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エデュテイメント施設の市場規模/2010年度

2012 - 03/30 [Fri] - 14:34

【208億円】

レジャー施設などが教育と娯楽を組み合わせた「エデュテイメント」分野に力を入れている。子供が職業を体験できるテーマパーク「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市)は英語を使うプログラムを拡充。海外の体験型学習施設のツアーを売り出す語学教室も登場した。小学校の英語必修化や中学校の職場体験の充実などで、遊びながら学べる施設への関心が高まっており、家族連れや学校の利用拡大を目指す。
語学教室もエデュテイメント施設の活用に着目。全国約200カ所で英語教室「レプトン」を展開するエヴァン(京都市)は韓国で人気の英語体験施設「ソウル・イングリッシュ・ビレッジ・スユ・キャンプ」を訪れるツアーを小中学校向けに売り出す。8月にも第1回のツアーを企画、30人程度の利用を見込む。
矢野経済研究所の調べによると、2010年度のエデュテイメント施設の市場規模は前年度比約1割増の208億円。2011年度から小中学校で順次導入された新学習指導要領では、小学校高学年の英語必修化や中学生の職場体験活動の充実などが盛り込まれた。子供の教育に関連する出費は底堅く、今後も「遊び+学び」の需要を取り込む動きは活発化しそうだ。

>>日本経済新聞 2012年3月29日付 夕刊

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