すうじスクラップ:アニメ番組の年間平均視聴率/2010年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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アニメ番組の年間平均視聴率/2010年

2012 - 03/23 [Fri] - 17:32

【3.5%】

「ルパン三世」や「聖闘士星矢(セイントセイヤ)」など、テレビ各局が4月以降、過去の人気アニメのリニューアル作品を相次ぎ投入する。国内のアニメ市場は縮小傾向で、アニメ番組も少子化で視聴率が低迷している。懐かしの名作で大人や親子のファンをつかみ、視聴率の獲得と同時にDVDやキャラクターグッズ、海外への展開などで新たなコンテンツビジネスの拡大などを目指す。
テレビ局は視聴率の低迷から新規アニメの放送に消極的だ。電通総研の情報メディア白書によれば2010年のアニメ番組の年間平均視聴率は3.5%で、2003年の5.2%から低下した。
日本動画協会の調べではテレビ放送されるアニメ番組数も2010年は計195本と4年連続で減少している。
過去の人気アニメの場合、当時は子供だった現在の30~50歳を取り込むことができるため、「局内でアニメ化の企画が通りやすい」(テレビ局担当者)ことも背景にある。
リニューアル作品はシリーズの基本路線は踏襲しつつも、新しいストーリー展開とすることで親子が一緒に楽しめる工夫を凝らしている。

>>日本経済新聞 2012年3月22日付 夕刊

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