すうじスクラップ:抗加齢スキンケア市場/2010年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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抗加齢スキンケア市場/2010年度

2012 - 03/02 [Fri] - 11:17

【2348億円】

加齢対策への関心が強くなるアラフィフ(50歳前後)世代以上の女性たちが化粧品市場を下支えしている。アンチエイジング(抗加齢)をうたう商品の売れ行きは好調で、中には販売実績が5割増というヒットシリーズもある。少子高齢化で縮小に転じた化粧品市場にあって、活気づく「抗加齢」分野にメーカーや小売りも注目している。
2010年の国勢調査によると、50歳以上の女性の人口は2005年比132万人増の3010万人となり、女性の人口の5割近くを占めた。調査会社の総合企画センター大阪(大阪市)の推計によると、2010年度の抗加齢スキンケア市場は2348億円となり、2009年度比4.6%伸びている。
抗加齢への関心の高まりとともに異業種からの新規参入も市場の拡大を後押しする。サントリーホールディングスはビールなどの酵母技術を生かした50~60代向けスキンケア「エファージュ」を2010年春に投入。売上高は計画の倍で推移する。富士フイルムがフィルム原料のコラーゲンなどの技術を応用し、2007年に発売した抗加齢化粧品「アスタリフト」は年間売上高が100億円を超えたもようだ。

>>日本経済新聞 2012年3月2日付 朝刊

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