すうじスクラップ:テレビ広告市場/2011年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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テレビ広告市場/2011年

2012 - 03/02 [Fri] - 11:02

【1兆7237億円】

BSデジタル放送で1日、新たに6チャンネルが開局した。17日に開局する1チャンネルを加え、BSは31チャンネル(音声・データ放送を含む)体制になる。チャンネル数の増加でプロ野球の放映権料が昨年の2倍になるなど、有力な番組コンテンツの奪い合いが起きている。
今回のチャンネル増加で受信料で運営するNHKを含めて有料放送は20チャンネルに増える。デジタルテレビの普及率は全世帯の7割以上の約3800万世帯に上るが、日本では「お金を払ってテレビを見る」習慣が根付いたとはいえず、有料チャンネル間で視聴者の奪い合いが予想される。
広告争奪戦も激しい。2011年のテレビ広告市場は1兆7237億円。リーマン・ショック前の2007年比で14%減少している。こうした中、ディズニー系列の無料放送「Dlife(ディーライフ)」は1年間の広告枠をまとめて販売する「アップフロント・セールス」という販売手法を導入。米国で一般的な販売システムで、広告枠のまとめ買いで、単価を引き下げ広告主を獲得する戦略だ。

>>日本経済新聞 2012年3月2日付 朝刊

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