すうじスクラップ:大学院生の数/2011年5月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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大学院生の数/2011年5月

2012 - 02/27 [Mon] - 17:47

【27万2566人】

通勤しながら自費で大学院に通い、仕事上の壁を乗り越えようとする社会人が最近目立つ。選ぶのは経営学修士号(MBA)コースや法科大学院(ロースクール)ではなく、グループの学習効果を高める方法や街づくり、知的財産など今の仕事と密接に関係する分野を学べる大学院だ。答えを探しあぐねていた課題への対処方法を体系立てて学ぶことで問題解決力をつけ、社内でのキャリア向上だけでなく、起業や転職にもつなげている。
文部科学省によると、2011年5月1日時点の大学院生は27万2566人。うち社会人は約2割にあたる5万4994人で、2006年と比べ約6300人増えた。専攻分野ごとの内訳からは、ビジネスパーソンの関心が5年間で変化したことがうかがえる。
社会人大学院生が最も多く専攻しているのは、2011年だと医療・福祉分野。全体の33.0%(1万8188人)だ。教育、理学・工学・農学といった分野の人数も増えた。半面、経営学修士号(MBA)や法科大学院(ロースクール)を含む社会科学分野を専攻しているのは1万5346人。2006年より8.1%減った。社会科学は2006年は専攻分野別人数が全体で最も多かったが、2011年は2位だった。

>>日本経済新聞 2012年2月27日付 朝刊

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