すうじスクラップ:日本の大学に在籍する外国人留学生数/2011年5月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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日本の大学に在籍する外国人留学生数/2011年5月

2012 - 02/21 [Tue] - 11:08

【13万8075人】

2013年春卒業予定の大学生らの就職活動が本格化するなか、外国人留学生の採用を巡る動きが熱を帯びてきた。幅広い業種の企業が世界規模での事業拡大をにらみ、留学生の採用を積極化。就職情報会社や大学生は留学生が日本と独特の「就活」に戸惑わずに対応できるような支援策を充実させ、企業と引き合わせる取り組みにも力を入れている。日本人学生との競争も激しくなりそうだ。
日本学生支援機構によると、日本の大学(大学院など含む)に在籍する外国人留学生数は2011年5月時点で前年比2.6%減の13万8075人。東日本大震災の影響で5年ぶりに減少に転じたが、2001年比で約8割増えた。出身国は中国などアジアが93.5%。政府は2020年をメドに留学生30万人の受け入れを目指し環境整備を進めており、少子化が進むなかで今後も増加が予想される。
デロイトトーマツコンサルティングの土田昭夫パートナーは「一般的に留学生はプレゼンテーション力や言語力、異文化への対応、学習意欲などで優れた人材が目立つ」と分析。「日本企業にはわかりやすい『グローバル人材』であり、新卒市場での注目度も上がっている。留学生に対する企業の採用意欲は当面続くだろう。」とみる。

>>日本経済新聞 2012年2月20日付 朝刊

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