すうじスクラップ:喫茶店市場/2010年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ

喫茶店市場/2010年

2012 - 02/11 [Sat] - 22:32

【1兆104億円】

コーヒーチェーン大手のドトールコーヒーが店の大型化などの店舗改革に乗り出す。主力の「ドトールコーヒー」の新店の半数は店舗面積を従来平均の2倍とし、うち3割は内外装を白に統一した女性向けの新型店にする。ファストフードなど外食各社もカフェ市場に攻勢をかけており、1店当たりの収益を高める戦略で再成長を目指す。
ドトールコーヒーは1962年創業のセルフサービス式喫茶店の草分け。国内最大の約1400店を展開。ピーク時の2008年2月期には約1500店あったが、過去4年で不採算の200店規模を閉鎖した。2013年2月期も35~40店を閉め、店舗閉鎖に一定のメドをつける。併せて大型店を中心に毎期、30~40店を新規に出していく考えだ。
外食産業総合調査研究センターによると、2010年の喫茶店市場は1兆104億円で前年比0.6%の微増。個人経営の喫茶店が大幅に減る一方、日本マクドナルドや「デニーズ」を展開するセブン&アイ・フードシステムズなど大手外食がカフェ風の店舗の展開に乗り出すなど競争が激しくなっている。

>>日本経済新聞 2012年2月11日付 朝刊

人気ブログランキングへ

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://taa203.blog86.fc2.com/tb.php/1950-8f8b65a6

チャット

 | HOME | 

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。