すうじスクラップ:国内酒類消費量/2009年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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国内酒類消費量/2009年度

2012 - 02/08 [Wed] - 17:39

【853万キロリットル】

アルコール度数の高い酒類を炭酸飲料で割るなど、お酒の飲み方が多彩になってきた。飲みやすさや食事にも合うことが受け入れられ、飲酒の習慣がない女性や若者らが口にしている。種類もウイスキーだけでなく、ワインやブランデーなどに広がる。ビール系飲料の低迷で酒類消費が伸び悩むなか、メーカーや飲食店も巻き返しに懸命だ。
国税庁によると2009年度の国内酒類消費量は約853万キロリットル。ピーク(1996年度)に比べて約1割減少した。全体の約7割を占めるビール系飲料が若者のビール離れなどで低迷しており、2010年度も伸びていないという。
一方、日経産業地域研究所の調査(2011年12月時点、全国の20~40代男女1000人が回答)によると、1年前に比べてお酒を飲む量や回数が増えた人は20代が28%で他の年代を大きく上回った。20代では今後の飲酒についても、増やしたいと考えている人が18%。さらに半数以上が「いろいろな果実・果汁を使ったお酒があるといい」と、お酒への関心が高い結果が出ている。

>>日本経済新聞 2011年2月8日付 朝刊

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