すうじスクラップ:紙の内需/2011年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ

紙の内需/2011年

2012 - 01/21 [Sat] - 16:33

【1660万4000トン】

日本製紙連合会が20日発表した2011年の紙の内需は前年比1.2%減の1660万4000トンだった。前年割れは2007年から5年連続。主力の印刷・情報用紙が東日本大震災による広告自粛や長引く出版不況などの影響で落ち込んだ。2012年も0.5%減と減少を見込み、主力工場が被災した会社を中心に厳しい収益環境が続きそうだ。
印刷・情報用紙の2011年内需は0.2%減の992万6000トン。日本製紙グループ本社の石巻工場(宮城県石巻市)などの被災で供給力が落ちた半面、円高で輸入紙の量が過去最高となった。2012年も1%減を予想する。広告や取扱説明書の電子化、企業の経費節減などの影響でチラシやコピー用紙が減る見込み。
ティッシュペーパーなど衛生用紙は震災直後の需要増で2011年は0.7%増。2012年も0.2%増を見込む。新聞用紙は震災によるページ数減少などで3.4%減ったが、2012年は0.5%増と6年ぶりプラスを見込む。

>>日本経済新聞 2012年1月21日付 朝刊

人気ブログランキングへ

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://taa203.blog86.fc2.com/tb.php/1922-46baecd6

チャット

 | HOME | 

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。