すうじスクラップ:トライアスロンの競技人口/2010年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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トライアスロンの競技人口/2010年

2012 - 01/16 [Mon] - 17:01

【32万人】

水泳、自転車、ランの3種目をこなしゴールを目指すトライアスロン。国内の愛好者は30万人を超え、30~40代の会社員らが挑戦することが増えている。トライアスロンでは時間や体力の配分をうまく調整するノウハウを身につけたり挑戦への意志を養ったりでき、ビジネスに役立つ面も多い。企業経営者が大会や練習の間に得た経験を自社の事業に利用する事例も目立つ。趣味を仕事に生かす手法はビジネスパーソンにも参考になりそうだ。
趣味と仕事を両立させるビジネスパーソンが増えている。トライアスロンの場合、国内競技人口(32万人2010年)の内訳は会社員が45.6%と最多で、経営者(7.9%)と合わせると企業関係者が過半数を占める。
日本トライアスロン連合(東京・渋谷)によると、1990年代は勤務時間が規則的な公務員の比率が最も高かった。「最近は隙間の時間を有効に使い、トレーニングに励む会社員の姿が目立つ」(大塚真一郎専務理事)

>>日本経済新聞 2012年1月16日付 朝刊

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