すうじスクラップ:全国の書店数/2011年5月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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全国の書店数/2011年5月

2012 - 01/11 [Wed] - 13:12

【1万5061】

丸善CHIホールディングスは都内に専用の物流拠点を開設する。中堅取次会社と組んで、自社店舗向けの書籍在庫を独自に確保。新刊書籍などが店頭で品切れを起こしても、翌日に顧客に渡せる仕組みを整える。従来1週間程度かかっていたのを改善、売り逃しを防ぐ。顧客満足度を高めて、米アマゾン・ドット・コムなどのネット書店に対抗する。
出版社が発行する新刊書籍の点数は年7万5000点にのぼり、大部分の新刊書籍は取次会社が書店ごとに機械的に割り振り配送までてがけるのが一般的。書店は品切れになると、新たに取次会社や出版社へ発注して仕入れたり、出版社が新たに印刷・製本するのを待ったりするため、注文から平均して1週間程度かかることが多い。
出版社のアルメディア(東京・豊島)によると、2011年5月1日時点の全国の書店数は1万5061。年々減少を続けており、この10年で3割減少した。書店の主な収益源である雑誌の市場規模が2011年、27年ぶりに1兆円を割り込んだとみられるほか、アマゾンなどネット書店の台頭で、経営環境は厳しさを増している。

>>日本経済新聞 2011年1月11日付 朝刊

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