すうじスクラップ:カジュアル衣料品店市場/2010年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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カジュアル衣料品店市場/2010年

2011 - 12/24 [Sat] - 11:51

【5兆8406億円】

米カジュアル衣料3位のアメリカン・イーグルアウトフィッターズ(AEO)は来春、日本に進出し、3年間で都内を中心に10店を出店する。スウェーデンのH&Mや米ギャップは地方で店舗網を拡大する。一部でブームの反動もあるが、日本では手ごろな価格の衣料への需要が根強いと判断。欧米のカジュアル衣料品店による出店攻勢が一段と強まりそうだ。
AEOはジーンズやTシャツなど「アメカジ」と呼ばれる普段着が中心の衣料品店。ジーンズで39~49ドル(約3000円~3800円)、Tシャツで15~25ドル(約1200円~2000円)など手ごろな価格帯で、北米では10~20代の若者らに人気のブランドだ。
2011年1月期の売上高は29億6000万ドル(約2300億円)で、米カジュアル衣料ではギャップ、アバクロンビー・アンド・フィッチに次ぐ3番手に位置。日本未進出の最後のカジュアル衣料大手といわれていた。
矢野経済研究所の推計によると、2010年の日本のカジュアル衣料品店市場は低価格化の進行もあり、前の年に比べ1.9%減の5兆8406億円。外資系の出店攻勢で国内企業の業績が伸び悩む可能性もある。

>>日本経済新聞 2011年12月23日付 朝刊

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