すうじスクラップ:タクシーの市場規模/2010年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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タクシーの市場規模/2010年度

2011 - 12/12 [Mon] - 13:03

【1兆7279億円】

全国に約6900社あるタクシー会社の車両数が急減している。日本経済新聞の調べでは過去2年強で約1割減り、33年ぶりに20万台を割り込んだ。減車を促す特別措置法の2009年10月施行がきっかけ。1台当たりの収入増、事故減少などの効果も出ているが、市場はピーク時の6割まで縮小しており、再編が加速する可能性もある。
各地の運輸局などから聞き取り、タクシー会社の一般車両数(福祉車両は除く)を集計した。10月末の台数は約19万7400台。ピークの2008年3月末の約22万2500台から11%減った。全国個人タクシー協会の調査では個人タクシーも減少。個人(約4万1200台)を加えた総台数は約23万8600台と、1975年以来の低水準となった。
タクシー会社の車両数は2002年2月の新規参入の規制緩和で大幅に増えた。供給過剰による値下げ競争がタクシー会社の経営を圧迫し、サービス水準の低下や事故の増加を招いた。
このため供給過剰の約140地域で自主的な減車を促す特別措置法が2009年10月に施行。需給調整により2011年3月末の1台当たりの1日売上高は2万6266円と前年比1%増え、低落に歯止めがかかった。
ただ、タクシーの市場規模は1991年度の2兆7570億円をピークに減少が続き、2010年度1兆7279億円まで縮小している。

>>日本経済新聞 2011年12月11日付 朝刊

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