すうじスクラップ:カイロ市場/2010年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ

カイロ市場/2010年度

2011 - 12/07 [Wed] - 12:29

【377億円】

小林製薬や白元など使い切りカイロを手掛ける各社は低価格品で中国市場の開拓を加速させる。小林製薬は2012年にも従来より2~3割安い低価格品を投入。白元は現地商品より安い商品を投入するとともに生産量を2倍に引き上げる。高品質で手に取りやすい価格の商品の開発や増産などでカイロを所得の低い内陸部にも浸透させる。
業界推計によると、日本国内のカイロ市場は東日本大震災の影響で2010年度に出荷ベースで377億円と過去最高を記録した。ただ、近年は300億円前後で伸び悩んでいる。
一方、中国では内陸部を中心に市場の拡大が期待できる。「カイロが定着していない今こそ先行して進出し、ブランド認知度を高めることが重要」(白元)との考えもあり、各社は低価格品で潜在需要の掘り起こしにつなげる。

>>日本経済新聞 2011年12月7日付 朝刊

人気ブログランキングへ

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://taa203.blog86.fc2.com/tb.php/1875-e967a854

チャット

 | HOME | 

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。