すうじスクラップ:電子書籍と書籍・雑誌の市場規模/2010年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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電子書籍と書籍・雑誌の市場規模/2010年

2011 - 12/06 [Tue] - 11:11

【電子書籍:650億円】
【書籍・雑誌:1兆8748億円】


小売各社が相次いで電子書籍事業を本格化する。カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)はプライベートブランド(PB=自主企画)の電子書籍を発売。三省堂書店(東京・千代田)は凸版印刷グループと組み、店頭で電子書籍の代金を支払えるサービスを導入する。市場が拡大する電子書籍分野では出版社が相次ぎ事業化している。小売業の参入で、競争が激化しそうだ。
調査会社のインプレスR&D(東京・千代田)によると、2010年度の国内の電子書籍市場は2009年度比13.2%増の650億円。2015年度には2000億円まで拡大すると予測している。出版科学研究所(東京・新宿)がまとめた書籍・雑誌の推定販売金額は2010年で2009年比3.1%減の1兆8748億円となった。
電子書籍を巡っては、大手出版社の講談社や新潮社がすべての新刊を電子書籍化することを決めたほか、書店大手の紀伊国屋書店は独自の電子書籍サイトを開設。取次大手の日本出版販売も電子書籍の独自製作を拡充している。
小売業の取り組み本格化で、品ぞろえと関連サービスが充実。市場の拡大に弾みが付く一方、競争が激化しそうだ。

>>日本経済新聞 2011年12月6日付 朝刊

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