すうじスクラップ:前払い式支払い手段の発行額/2010年度

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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前払い式支払い手段の発行額/2010年度

2011 - 11/16 [Wed] - 13:50

【18兆2000億円】

「新たなターゲットは都市部の若い世代だ」。イオンの電子マネー「ワオン」が14日から、家電量販店大手ビックカメラの全店で使えるようになった。地方や郊外でワオン会員を取り込んできたイオンにとり、大都市圏の駅前に立地するビックカメラとの連携は大きな転換点。イオンの梅本和典グループ電子マネー事業責任者は「都市シフト」を宣言する。
次のターゲットと位置付けるのが都市部だ。地方で動いていた営業部隊を東京や大阪など都市部に移し、活動を本格化させている。向かった先は若い顧客を多く持つ都市部の小売りチェーン。ビックカメラもその1つだ。多数の会員基盤を持ち、イオンとは客層が異なる企業に狙いを定める。
金融庁によると、電子マネーや商品券など前払い式支払い手段の発行額は2010年度約18兆2000億円。この中で電子マネーは今後、さらに存在感を増しそうだ。ただ一方で1人が複数の電子マネーを使う時代にもなった。顧客を囲い込みつつ、1人当たりの決済額をどう増やしていくか。運営事業者間の競争は新たなステージに入る。

>>日本経済新聞 2011年11月16日付 朝刊

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