FC2ブログ

すうじスクラップ:金の需要が多い国/2010年

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ

金の需要が多い国/2010年

2011 - 01/12 [Wed] - 10:41

【1位:インド 855.8トン】

1. インド
2. 中国
3. 米国
4. トルコ
5. ドイツ
6.サウジアラビア 7.タイ 8.スイス 9.アラブ首長国連邦 10.ベトナム

2010年に過去最高値の更新が相次いだ貴金属の金。ドルやユーロの通貨不安を背景とした投資人気の高まりが相場を押し上げた。新興国では宝飾品用の需要も伸びている。では投資用と宝飾用を合わせた金の現物需要が大きいのはどの国だろうか。
金の国際調査機関、ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)などの調べによると、2009年10月から2010年9月までの1年間で世界最大だったのはインドだ。需要量は855.8トンと世界の3分の1を占める。花嫁が金の宝飾品を嫁ぎ先に持っていくなど伝統的に金を好む文化がある。婚礼シーズンの4~5月と10~11月には金需要が急増する。
インドを追撃する2位の中国の需要量は526.8トン。インドが5年前の2割増にとどまる一方、中国は5年前のほぼ倍だ。経済発展に金取引の規制緩和が重なり、宝飾と投資の両面で「金保有熱」が高まっている。

>>日本経済新聞 2011年1月11日付 夕刊

人気ブログランキングへ

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://taa203.blog86.fc2.com/tb.php/1438-de8c5033

チャット

 | HOME | 

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。