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すうじスクラップ:スパコン上位500台の国別シェア/2010年11月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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スパコン上位500台の国別シェア/2010年11月

2010 - 12/22 [Wed] - 11:08

【1位:米国 54.8%】

1.米国 54.8%(274台)
2.中国 8.2%(41台)
3.日本・フランス・ドイツ 5.2%(26台)
4.英国 5.0%(25台)
5.ロシア 2.2%(11台)

世界のスーパーコンピューター上位500台ランキングで11月、中国国防科学技術大学の「天河1号A」が中国初のトップになった。スパコンを国籍別に見ると、中国が国を挙げて力を入れたことが見て取れる。41台の中国勢は全体の8.2%で世界2位だ。世界の技術潮流をいち早くつかみ、従来主流だったCPU(中央演算処理装置)から安価なGPU(画像処理装置)に乗り換えた。GPUは非力だが、計算の担い手が一斉に動く。スパコン研究では最も注目されている最新設計だ。
圧倒的な首位が米国なのは変わらない。核兵器の模擬実験など軍事目的で発展してきた。6月まで最速だった米オークリッジ国立研究所の「ジャガー」が2番目に残り、全体では274台(54.8%)と過半数を占めた。
スパコン用演算処理装置を作れるのは世界で米国と日本だけ。日本はGPUを使った東京工業大学の「TSUBAME2.0」が4位に入った。かろうじて面目を保つが、国別シェアは10年前の半分。26台(5.2%)は、フランスやドイツと並んで3位にとどまる。

>>日本経済新聞 2010年12月21日付 夕刊


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