すうじスクラップ−市場動向データバンク−

新聞の数字に関する記事のスクラップです。広告マーケティングや市場動向把握、プレゼン等のデータバンクとしてメモしています。

2008年成人のブランド支持率

2009 - 01/09 [Fri] - 15:05

【携帯電話1位:au】【コンビニ1位:ファミリーマート】

平成元年生まれの若者が使っている携帯電話の首位はau(KDDI)、好きなコンビニエンスストアはファミリーマート。日経産業地域研究所が今年(2009年)20歳になる全国の「平成成人」1,010人の消費動向を調査した結果、市場全体とはやや異なるブランド選びの傾向が浮き彫りになった。
使用している携帯電話・PHSの事業者別構成比ではauが38%で首位。昨年(2008年)11月末時点での国内市場全体に占めるシェア(28%)を10ポイント上回った。市場のほぼ50%を占めるNTTドコモは37%だった。
大手コンビニの好感度ではファミリーマートに好感を持つ人が77%と最も多く、店舗数が約1.7倍ある首位のセブンイレブン(76%)をわすかに上回った。AV機器ではアップルが58%に達し、比較するために聞いた29歳の人での割合を10ポイント上回った。
KDDIは平成成人が10代前半だった時期に学生割引や「着うた」を導入した効果を、ファミマはファストフードの充実などを高支持の理由に挙げる。
一方で「100万円の臨時収入があったら何に使うか」(複数回答)では「貯金」が71%で突出するなど、支出に慎重な面も目立った。年のわりに「しっかり者」の若者を獲得するには、子供時代からのブランド訴求も重要になりそうだ。

>>日本経済新聞 2009年1月9日付 朝刊

i-mobile

人気ブログランキングへ

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://taa203.blog86.fc2.com/tb.php/117-09b39f2c

チャット

 | HOME | 

最新記事

検索フォーム

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

ads

人気ブログランキングへ

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード