すうじスクラップ:2015年05月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生乳の生産量/2014年度

2015 - 05/26 [Tue] - 17:47

【733万トン】

ホクレン農業協同組合連合会(札幌市)など全国の農協や乳業販売者らで構成するJミルク(東京・中央)は25日、2015年度末の国内バター在庫が前年度比4割減の1万700トンになるとの見通しを発表した。原料となる生乳が足りないためで、バターは年間7100トンが不足するとみている。政府は追加輸入で不足分を補うことを検討している。
そもそも生乳の生産量は足りていない。10年前には全国で年間829万トンあったが、2014年度には12%減の733万トンに縮小した。Jミルクは2015年度も横ばいとみる。
日本の高度成長期からバブル期に建てた牛舎は老朽化しているが、酪農で最新の設備を導入するには1億円以上かかるといわれる。他の農業に比べて投資額がかさむケースが多く、廃業する酪農家が増えている。

>>日本経済新聞 2015年5月26日付 朝刊

スポンサーサイト

ゴルフ場のプレー人口/2013年

2015 - 05/25 [Mon] - 14:30

【860万人】

コースの予約は3カ月、練習場でも3時間待ちは当たり前--。バブル景気の象徴的な存在だったゴルフ場が人気低迷にあえいでいる。市場規模は1992年のピーク時から半減、約800万人いる団塊世代が人気を支えてきたが、若者のゴルフ離れなどでコース参加人口は1480万人(1992年)から860万人2013年)にまで減少した。
経営破綻するゴルフ場が2011年ごろから相次ぎ、この5年で全国約100カ所が閉鎖に追い込まれた。メガソーラー発電所に跡地が転用される例が目立ったが、既に飽和状態で用地転換もままらなず放置されるコースも少なくない。

>>日本経済新聞 2015年5月25日付 朝刊

社内弁護士の女性比率/2014年12月

2015 - 05/25 [Mon] - 11:49

【39.9%】

企業内で働く弁護士の女性比率が高水準を維持している。社内弁護士などでつくる任意団体、日本組織内弁護士協会によると、2014年12月時点で企業が雇用する弁護士に占める女性の比率は39.9%だった。同年6月の40.9%からやや低下したが、弁護士全体に占める比率の約2倍となる。企業が女性弁護士の活躍場として定着しつつあるようだ。

>>日本経済新聞 2015年5月25日付 朝刊

 | HOME |  »

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。