すうじスクラップ:2014年06月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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低アルコール飲料市場/2013年

2014 - 06/27 [Fri] - 10:38

【1億2900万ケース】

サントリー酒類とキリンビールは缶チューハイなどの低アルコール飲料で大型商品の育成に力を入れる。キリンは販売好調な「本搾り」の生産を今夏に2倍に増やす。サントリーも全体で1割増産し、今夏に過去最多の19商品を発売する。低アルコール飲料は食事中に楽しむ酒として、幅広い世代で需要が伸びている。大型商品を育て成長市場を取り込む動きが広がってきた。
業界推計によると、低アルコール飲料市場は6年連続で拡大し、2013年は前年比5%増の約1億2900万ケース。首位のサントリーと2位のキリンの2社で6割超のシェアを握る。市場は2014年も同程度の伸びが見込まれ、9年連続で市場が縮小しているビール系飲料の7分の1程度の市場規模に成長してきた。

>>日本経済新聞 2014年6月27日付 朝刊

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電子出版市場/2013年度

2014 - 06/24 [Tue] - 10:48

【1013億円】

調査会社のインプレスビジネスメディア(東京・千代田)によると、2013年度の電子出版市場(電子書籍・雑誌合計)は前年度比31.9%増の1013億円となり、初めて1000億円を超えた。主にコミックの売れ行きが伸び、市場をけん引した。同社は2018年度には電子出版市場が3000億円超に成長すると予測している。
出版社や電子書店など主要な電子書籍関連事業者への聞き取りなどで集計した。電子出版市場のうち、電子書籍の市場規模は前年度比28.3%増の936億円となった。電子雑誌の市場規模は同97.4%増の77億円だった。利用者の中心は30~40代の男性で、特にコミックの販売が伸びた。

>>日本経済新聞 2014年6月24日付 朝刊

企業の海外赴任者数/2012年

2014 - 06/24 [Tue] - 10:42

【45万人】

警備保障大手のセコムは海外に転勤する赴任者を丸ごと支援するサービスを月内に始める。自家用車の売却や留守宅の管理、国内に残した親の見守りサービスなどを一括して請け負う。アジアを中心に日本企業の海外進出が加速しており、潜在需要は大きいと判断。警備事業などで構築したサービス網を生かし、「安心」を求める海外赴任者のニーズを取り込む。
外務省の調査では、企業の海外赴任者は2012年に家族を含め45万人と、5年間で4万人増えた。電子部品や自動車部品などの中堅企業のアジア進出が増えているほか、外食や小売業の海外展開も目立つ。2012年の長期滞在者全体では前年に比べ83万7000人と4%増えた。

>>日本経済新聞 2014年6月24日付 朝刊

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