すうじスクラップ:2014年06月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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ITを活用した教育ビジネス市場/2012年

2014 - 06/23 [Mon] - 11:27

【730億円】

インターネットを通じて教育関連サービスを提供するベンチャー企業が存在感を高めている。通信インフラの整備やスマートフォン(スマホ)、タブレット(多機能携帯端末)の普及に加え、交流サイト(SNS)など、ネットを使いこなす若者が増え、裾野が広がったことも後押ししている。通信販売などと並び、ネット事業で本命のひとつとされる教育分野が普及期を迎えた。
これまでのところ、一定の成果を収めたベンチャーは、コンテンツを流す仕組みの構築に成功した企業が多いようだ。野村総合研究所によると、IT(情報技術)を活用した教育ビジネス市場は2012年に730億円だった。2020年には4倍超の3200億円へ一段と裾野が広がる見通し。
デジタルハリウッド大学大学院(東京・千代田)の佐藤昌宏特任教授は「空いた時間にスマホでゲームをする人が日本には多いが、ゲーム形式の学習コンテンツなどに置き換わっていく可能性もある」と指摘する。

>>日本経済新聞 2014年6月23日付 朝刊

コーヒー飲料の市場規模/2013年

2014 - 06/23 [Mon] - 11:12

【9387億円】

清涼飲料大手が缶コーヒーでキャップを閉められる「ボトル缶」の商品開発に力を入れる。伊藤園はグループのタリーズコーヒージャパンと初めて共同開発した高価格帯商品を6月末に発売。ダイドードリンコも塩入りコーヒーなど特徴ある商品を増やす。缶コーヒーはコンビニエンスストアのいれたてコーヒーに需要を奪われているが、持ち運びやすさなどが受けてボトル缶は伸びている。ボトルタイプを切り札に巻き返しを狙う。
業界推計では、コーヒー飲料の市場は2009年の9662億円から2013年には2.8%減の9387億円に縮小した。一方、ボトル缶の販売量は同期間に2.1倍に拡大、缶コーヒー全体に占める構成比は約6%から約14%に高まった。
飲料業界に詳しい飲料総研(東京・新宿)の宮下和浩取締役は「ボトル缶コーヒーは仕事中や移動中の『ながら飲み』もしやすい点が支持されている」と話す。ボトル缶は飲み口の部分が広く香りを楽しめるほか、260~400ミリリットルと容量に値ごろ感がある点も受けている。

>>日本経済新聞 2014年6月21日付 朝刊

食品機械の販売額/2013年

2014 - 06/12 [Thu] - 10:17

【4428億円】

食品機械メーカーが外食店などの作業効率を上げる新製品の開発を活発にしている。調理のスピードアップのほか、厨房の作業環境改善などを利点に打ち出している。外食店やスーパーは出店競争が激しくなる一方、人手不足は深刻。メーカー各社は食品機械への需要増を期待している。
日本食品機械工業会によると2013年食品機械の国内販売額は前年比1%増の4428億円で、2014年も拡大する見通し。工業会の林孝司会長(関東混合機工業社長)は「今や機械を通さずに食卓にのぼる食品はない」と強調する。

>>日本経済新聞 2014年6月12日付 朝刊

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