すうじスクラップ:2014年04月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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海水浴客数/2012年

2014 - 04/28 [Mon] - 11:05

【990万人】

日本生産性本部がまとめた「レジャー白書」によると、国内の海水浴客数は2012年約990万人。ピークの1985年(約3790万人)から4分の1に減った。
中でも若い世代の「海離れ」が目立つ。年1回以上海水浴に行く人の割合は、10~30代の男性で2002年に3割を超えていたが、2012年には約1割。女性も同様の傾向だ。
レジャーの多様化も影響しているとみられる。10代では最近始めた余暇の過ごし方の上位に、交流サイト(SNS)やカラオケなどが並んだ。20~50代は街中で1人で楽しめるジョギングやマラソンを始めた人が多い。
同本部は「自然と触れ合うレジャーは、昔に比べて敬遠されがちになっている」とみている。

>>日本経済新聞 2014年4月28日付 朝刊

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家事代行市場/2012年度

2014 - 04/25 [Fri] - 11:00

【980億円】

掃除や洗濯など家庭の主婦が担ってきた家事を外注する動きが広がっている。働く女性の増加を背景に家事代行サービスの市場は年率20%増のペースで成長。2013年度は1000億円の大台を突破したもようだ。
矢野経済研究所(東京・中野)によると2012年度の家事代行市場は前年度比21%増の980億円。新規参入もあり市場の成長ペースは上がっている。野村総合研究所は市場の潜在需要は5000億円規模と試算する。

>>日本経済新聞 2014年4月25日付 朝刊

エナジードリンク市場/2013年

2014 - 04/24 [Thu] - 11:30

【362億円】

食品・飲料メーカー各社がカフェインなどを含み、爽快感を味わいたいときや眠気覚ましなどに向く「エナジードリンク」に相次ぎ参入する。UCC上島珈琲は5月に同社初の製品を発売し、常盤薬品工業は10月から全国販売を始める。エナジードリンクは従来型の栄養ドリンクを飲む習慣がない若者層に受け入れられ、飲料市場で新たな分野を確立している。
エナジードリンク市場は急拡大している。調査会社の富士経済(東京・中央)によれば、2013年の国内市場(推定値)は362億円で前年比33%拡大した。飲料総研の宮下和浩取締役は「大学生などの若者が、遊びに行く前などに飲んでいる」と分析する。
エナジードリンクの販売が伸びる一方で、従来の栄養ドリンクは苦戦が続く。富士経済によれば、2013年の栄養ドリンク市場は約1592億円だったもよう。この10年間で、ほぼ2割縮小した。

>>日本経済新聞 2014年4月24日付 朝刊

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