すうじスクラップ:2014年02月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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ネットスーパーの市場規模/2012年度

2014 - 02/27 [Thu] - 17:21

【940億円】

鮮度が気になる野菜や消費期限の短い牛乳などをネットスーパーで買う人が増えてきた。これまで消費者は店頭で鮮度を自分の目で確認してきた。使い慣れてきたこともあり、「人任せ」への抵抗感が薄らいでいるようだ。送料が無料になる注文1回当たりの金額を下げる企業が増えてきたことも利用拡大を促している。
矢野経済研究所(東京・中野)によると、スーパーなどが生鮮品や加工食品などを注文に応じて届ける「ネットスーパー」の2012年度の市場規模は約940億円で、2013年度以降も2割以上の成長が続く見通しだ。イオンが今秋に配達先が留守でもマンション内の玄関先まで商品を届けるサービスを始めるなどサービス競争は進んでいる。これまで以上にネットスーパーを積極的に使う人は今後も増えそうだ。

>>日本経済新聞 2014年2月25日付 朝刊

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花粉症対策関連製品の市場規模/2013年

2014 - 02/27 [Thu] - 17:16

【577億円】

製薬会社が花粉症の発症を事前に抑える薬の販売に力を入れている。ロート製薬と佐藤製薬(東京・港)は、一般用医薬品(大衆薬)で花粉の飛散のピーク前に使うことで症状を出にくくする目薬を1月中旬に発売。JT傘下の鳥居薬品はアレルギー反応自体を治す医療用飲み薬を6月に発売するほか、副作用が少ない治療薬の研究に取り組む。花粉症に悩む人は国内に3000万人超いるとされ、対策の選択肢が広がりそうだ。
鼻炎薬や目薬、マスクなどの花粉症対策関連製品の2013年の市場規模は577億円と、2008年に比べ2割増となった。直近のピークは花粉の飛散が例年より多かった2009年の約660億円。花粉の飛散量に左右されやすいため、製薬各社は新たな薬の発売で市場の裾野を広げる。

>>日本経済新聞 2014年2月24日付 夕刊

総広告費/2013年

2014 - 02/21 [Fri] - 18:33

【5兆9762億円】

電通が20日発表した2013年の国内の総広告費は前年比1.4%増の5兆9762億円となった。企業業績の回復で2年続けて前年実績を上回った。インターネット広告が同8.1%増。規模の大きいテレビが0.9%増えたことも寄与した。2014年は消費増税で減速する懸念があるが、長期的にも上昇する傾向が続くと予測している。
テレビ、新聞、雑誌、ラジオのマスコミ4媒体の広告費は同0.1%増の2兆7825億円。好調だったテレビ広告は、2013年前半は落ち込んだが2013年後半は企業業績の改善や個人消費の持ち直しから出稿が活発化した。

>>日本経済新聞 2014年2月21日付 朝刊

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