すうじスクラップ:2013年12月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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スマホゲームの市場規模/2012年

2013 - 12/29 [Sun] - 00:58

【1285億円】

日本オンラインゲーム協会によれば、2012年の国内スマホゲームの市場規模は1285億円。半年ごとに、ほぼ倍のペースで増加しているという。
ただ「ゲーム開発事業者は勝ち組とそれ以外にはっきりと分かれてきている」(スマホ向けネット広告大手のメタップスの山崎祐一郎取締役)。毎月の売上高が数億円を超える企業は、上位の20社ほど。大多数は数百万円にとどまっているという。小規模事業者は開発費を回収することすら難しい状況だ。
ゲーム業界のこれまでの販促手法は、アプリ発売後に広告費を集中的に投下して利用者を集めるというもの。ヒットにつながる確率もそれほど高くなく、ゲーム開発事業社の収益を圧迫する要因にもなっていた。事前登録型広告が注目を集めるのも従来型広告が販促手法として機能しなくなってきたことが大きい。

>>日本経済新聞 2013年12月28日付け 朝刊

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ワインの輸入量/2012年

2013 - 12/26 [Thu] - 10:09

【26万7998キロリットル】

年末はワインが売れる季節だ。財務省の貿易統計によると、2012年のワインの輸入量は26万7998キロリットルと10年前から約6割増えた。特に増加が目立つのが、欧州の伝統的な産地以外で生産されたワイン。ワイン通の間で「新世界」と呼ばれる地域で、代表のチリ産ワインの輸入量は10年で4倍以上に拡大した。
日本洋酒輸入協会によると「欧州との技術交流で品質が高まった」のが人気の理由の一つ。価格の安さに着目し、大手スーパーなどがペットボトルワインの販売を増やしていることも追い風になっている。

>>日本経済新聞 2013年12月25日付 夕刊

音楽ライブ市場/2012年

2013 - 12/11 [Wed] - 10:15

【1916億円】

音楽ライブに出費を惜しまない人が増えている。2013年のライブの市場規模は過去最高を更新する見通しだ。魅力は会場で大勢の人たちと盛り上がれる一体感にある。半面、1人で楽しむようなCDや音楽配信への支出は絞る傾向が強まっている。スマートフォン(スマホ)の普及によってインターネット上で無料で音楽を楽しめる環境が整ってきたからだ。
ぴあによると、2013年の音楽ライブ市場の規模は、調査を始めた2001年以降で最高だった2012年1916億円)を数%上回る見通しだ。
公演数も増加傾向にある。2012年は4万9315件で5年前に比べて2000件以上増えた。1人当たりの単価も2012年は6437円と、2007年比337円上昇している。
CDなど1人で楽しむものから、大勢で盛り上がれるライブにお金が流れることについて、ぴあの笹井裕子主任研究員は「個人で楽しむゲームなどのデジタルコンテンツが普及した反動」と指摘する。スマホなどを手に1人で過ごす時間が長くなった結果、大勢の人が1か所に集まって共感する価値を重視する人が増えたとしている。

>>日本経済新聞 2013年12月11日付 朝刊

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