すうじスクラップ:2013年10月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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訪問介護の事業所数/2011年

2013 - 10/31 [Thu] - 11:53

【2万1315カ所】

2000年に介護保険制度が始まり、代表格である訪問介護の事業所は当初から2倍に拡大した。ニチイ学館やセントケア・ホールディングなど介護大手が事業所を拡大してきたことが理由にある。
厚生労働省がまとめた介護サービス施設・事業所調査によると、2000年に9833カ所あった訪問介護の事業所は2011年2万1315カ所と増加した。このうち経営主体別には、営利法人が1万2484カ所と約半数を占め、社会福祉法人の3550カ所を大きく引き離した。
最近の特色では、認知症の症状がある高齢者へのサービスに力を入れる事業所も増えている。

>>日本経済新聞 2013年10月30日付 夕刊

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家庭用プリンターの販売台数/2012年

2013 - 10/31 [Thu] - 11:13

【550万台】

年賀状シーズンに向けて、家庭用プリンターの需要が盛り上がってきた。今年の新製品はスマートフォン(スマホ)などとの連携機能を強化したり、パソコンを使わずに年賀状のデザインを作れたりするなど利便性をさらに高めた。小型ながら、大きめのA3判を印刷できる機種も登場、使い勝手を競っている。
家庭用プリンターの2012年の販売台数は550万台(キヤノンMJ調べ)。前年比3.2%増だが、ここ10年近く500万台前半で横ばいだ。新規購入のほか安定した買い替え需要があるようだ。
カラフルなモデルの販売が伸びている傾向もある。調査会社GfKジャパン(東京・中野)によると黒やシルバー系が減り、白に加えて、赤などが増えている。印刷画質が高まり基本性能が差がつけにくくなるなかで、「スマホとの連携などの付加機能や、インテリア性を重視したデザインや設置性をアピールする姿が目立つ」(同社のアナリスト)という。

>>日本経済新聞 2013年10月31日付 朝刊

たばこの販売本数/2012年度

2013 - 10/31 [Thu] - 10:55

【1162億本】

日本たばこ産業(JT)は30日、国内4工場の閉鎖と営業拠点の縮小、1600人の人員削減からなる国内たばこ事業の再編策を発表した。来春の消費増税で国内市場の縮小加速は必至。一方で積極的なM&A(合併・買収)で成長をけん引してきた海外事業も販売数量は頭打ちだ。国内の収益力維持の重みは増しており、最高益更新を見込む好業績下でもリストラを進める。
国内のたばこ市場は健康意識の高まりや販売・喫煙場所の制約などを背景に減少が続く。JTのたばこ販売本数は1996年度の2706億本から2012年度1162億本まで落ち込んだ。
国内たばこ市場は3~4%程度の減少が続くとみられるが、今なお営業利益は2400億円程度と全体の4割を安定して生み出す。一段の市場縮小に備え、製販両面でコスト削減を進め、国内事業の収益力を維持する。

>>日本経済新聞 2013年10月31日付 朝刊

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