すうじスクラップ:2013年09月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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学習塾・予備校市場/2012年度

2013 - 09/26 [Thu] - 10:29

【9230億円】

高校生向けの映像授業を利用する進学塾が広がっている。「東進衛星予備校」を手掛けるナガセは2014年度から新規教室の開設ペースを従来の約2倍に引き上げ、年100教室を開く。河合塾グループは2017年度末までに6割増の300教室まで増やす。少子化で市場が縮む中、インターネットやフランチャイズチェーン(FC)方式を駆使し、予備校や学習塾各社はサービス網を一気に拡大する。
個別指導塾は予備校・学習塾市場が頭打ちの中でも堅調だ。矢野経済研究所(東京・中野)によると、2012年度の学習塾・予備校市場は9230億円。この5年間はほぼ横ばいの中、個別指導塾は同じ時期で約1割増えていることから、各社は需要があるとみてネット利用など工夫を加えた指導法で教室の拡大を目指す。

>>日本経済新聞 2013年9月26日付 朝刊

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酒類への年間平均支出額/2012年

2013 - 09/26 [Thu] - 10:16

【4万569円】

総務省の家計調査によると、2012年の酒類への支出額は2人以上の世帯で年間平均4万569円。そのうちビールへの支出が29.3%に当たる1万1883円と最も多い。発泡酒や「第三のビール」など新ジャンルの22.9%と合わせ、ビール系が全体の約半分を占める。
ビールのシェアは10年前の42.7%から年々低下。30ポイント近くあった新ジャンルとの差は縮まりつつある。月別の購入量は2010~2012年の平均で7、8月と12月はビールが多いが、その他の月は新ジャンルを下回る。お中元やお歳暮ではビールが活躍するものの、普段は新ジャンルが選ばれているようだ。

>>日本経済新聞 2013年9月25日付 夕刊

携帯端末によるeラーニングの市場規模/2012年度

2013 - 09/24 [Tue] - 12:33

【49億円】

〝隙間時間〟を活用したネット学習が広がってきたのは、どこにいてもスマホやタブレットを使って動画などを快適に利用できる環境が整ったためだ。eラーニング戦略研究所(東京・台東)が学習アプリ(応用ソフト)の利用者に使用している端末を聞いたところ、8割(複数回答)がパソコンと回答したが、スマホも約4割、タブレットも約3割に達した。
矢野経済研究所(東京・中野)によるとタブレットなど携帯端末によるeラーニングの市場規模は2012年度49億円と、前年度から倍増した。「社外での勤務時間が長い営業職などを対象にしているコンテンツが増えている」(同社)ため。スマホアプリの充実が進み、2013年度も77億円まで拡大すると予想する。

>>日本経済新聞 2013年9月21日付 朝刊

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