すうじスクラップ:2013年06月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本人の平均労働時間/2011年

2013 - 06/26 [Wed] - 17:10

【1728時間】

日本の労働者は他国よりも長時間働いている半面、1時間あたりの生産量は非常に少ない--。先進諸国と日本の労働実態を比較すると、働く現場での非効率性が浮かび上がる。
経済協力開発機構(OECD)の調べによると、日本では1人あたりの総実労働時間は2011年平均1728時間。統計をとり始めた1970年の2243時間がピークで、高度経済成長期に比べてサービス残業の見直しなどで減少傾向が続くものの、英国(1625時間)やドイツ(1413時間)、オランダ(1379時間)など欧州諸国に比べると、長時間労働が依然続いている。
一方、同じくOECDによる労働生産性の国際比較(2011年)を見ると、日本の労働時間1時間あたりの生産性は41.6ドル。米国(60.2ドル)やフランス(57.7ドル)、ドイツ(55.8ドル)に比べて日本は生産性が著しく低い。

>>日本経済新聞 2013年6月26日付 朝刊

スポンサーサイト

無線操縦玩具の市場/2012年度

2013 - 06/25 [Tue] - 10:06

【75億円】

リモコンで動かして遊ぶ無線操縦の玩具が再び人気を集めている。一時はテレビゲームなどに押されていたが、ヘリコプターやロボットに加えて、ゴミ箱を動かす玩具などユニークな商品も相次ぎ登場。女性も含めて購入層が広がっているようだ。
日本玩具協会(東京・墨田)によると、縮小傾向にあった無線操縦玩具の市場は2012年度には前年度比47%伸びて75億円となった。

>>日本経済新聞 2013年6月25日付 朝刊

中元・歳暮の市場規模/2012年度

2013 - 06/21 [Fri] - 17:21

【5兆9000億円】

中元商戦まっただ中、商品の売れ筋に変化が目立つ。百貨店では定番のビールやそうめんなどのシェアが低下する一方、洋菓子が急上昇。インターネット通販では松坂牛など高級食材の人気が高まる。仕事がらみや目上の人に贈る中元に代わって、個人的なつながりや家族間でのやり取りが増え、相手の好みに合わせた商品を選ぶ傾向が強まっているためだ。
調査会社の矢野経済研究所(東京・中野)の推計によると、2012年度の中元・歳暮の市場規模は5兆9000億円。ここ数年は横ばいで推移している。ただ、業界推計による中元の市場規模はピークだった1990年代前半に比べると、2~3割減少している。虚礼廃止による法人需要の落ち込みが大きい一方、個人の中元に対する意識が変化。第一生命経済研究所の宮木由貴子主任研究員は「義理ではなく、個人対個人のコミュニケーションになっている」と指摘する。

>>日本経済新聞 2013年6月21日付 朝刊

 | HOME |  »

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。