すうじスクラップ:2013年03月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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日本のネット人口/2011年末

2013 - 03/29 [Fri] - 12:21

【9610万人】

ヤフーと、無料通話・チャットアプリ「LINE(ライン)」を運営するNHNジャパン(東京・渋谷)は28日、インターネット検索を行うヤフーの検索手法と、NHNのユーザー参加型検索サービスを「融合」。個人の投稿を独自にランキングし、人気の情報を検索結果の上位に表示する。人の主観や好みを反映するユーザー目線の新たな検索手法を提案し、幅広い利用者を取り込む。
日本のネット人口は2011年末9610万人。スマートフォンの普及もあり、IT(情報技術)慣れした個人が発信する情報量は膨大だ。これをテコに、グーグルでは十分に対応できない「眠れる検索ニーズ」を掘り起こす点で、ヤフー・NHNの組み合わせには面白さがある。
グーグルも利用者がキーワードを打ち込まなくても、その時々の状況を判断して役立ちそうな情報を示す機能を開発した。検索は収益源の広告ビジネスと密接にかかわる主戦場。「ロボット検索の次」を巡る争いが本番を迎える。

>>日本経済新聞 2013年3月29日付 朝刊

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電動アシスト自転車の出荷台数/2012年

2013 - 03/28 [Thu] - 12:56

【38万6196台】

モーターの力でペダルをこぐのを助ける電動アシスト自転車が利用者を増やしている。足腰の弱い人向けだけでなく、通勤・通学需要も拡大。アシスト力やバッテリーの寿命、1充電当たりの走行距離が伸びているのが要因だ。お出かけシーズンの春に向け、きめ細かいアシスト機能や見やすいメーター類を備えた新車が登場している。
主要メーカーが参加する自転車協会によると、電動アシスト自転車の2012年の出荷台数は前年比10.1%減の38万6196台だった。東日本大震災の影響で増えた2011年の反動減となったが、統計に反映されない家電量販店の輸入品などが数万台あり、市場全体では拡大している。
そのなかでも、大容量バッテリーを搭載し走行可能距離の長い車種が伸びている。調査会社GfKジャパンによる量販店主体の調べでは、8Ah以上を搭載した商品の構成比は、2010年の5%から2012年は53%へと大幅に伸びた。低容量搭載車との価格差が縮まっていることが要因とみられる。

>>日本経済新聞 2013年3月28日付 朝刊

幼児・児童向け英会話教室の国内市場/2011年度

2013 - 03/25 [Mon] - 16:09

【920億円】

小学校での必修化などを受け、学習塾各社が英語教育の新サービスを相次ぎ始める。早稲田アカデミーでは小学生で高校中級レベルの英語力習得を目指す教室を展開。拓人(東京・中央)はバイリンガル教育の保育所を開く。採用や昇進で英語力を重視する企業も増え、保護者の関心は高い。孫の教育資金への贈与税の非課税措置も追い風とみられるため、こうした英語教育サービスはさらに広がりそうだ。
文部科学省は2011年度に全面実施した学習指導要領で英語の音声や表現に慣れ親しむ週1回の「外国語活動」を小学5、6年生の必修科目にした。楽天が英語を社内公用語にするなど企業のグローバル化を受け、早い段階から発音などになれる必要があると判断。2013年度には低学年でも英語を必修化する検討に入る。
2013年度の税制改正では2015年末まで孫の教育資金を1人1500万円まで非課税で一括贈与が可能になる見込み。こうした政策が追い風となり、英語の早期教育の利用者が伸びる可能性は高い。
矢野経済研究所(東京・中野)によると、2008年のリーマン・ショックでいったん縮小した幼児や児童向け英会話教室の国内市場は2011年度920億円と2010年度比1.5%増えた。従来型の英会話教室に学習塾各社の新サービスが加わり、英語の早期教育は今後も市場の拡大が続く見通しだ。

>>日本経済新聞 2013年3月23日付 夕刊

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