すうじスクラップ:2012年09月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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鍋つゆの市場規模/2011年度

2012 - 09/28 [Fri] - 14:51

【281億円】

厳しい残暑が終わって気温が下がり、鍋料理を楽しむ家庭が増え始めた。野菜が安いこともあり、本格的な味が手軽に楽しめる鍋つゆを手に取る人も多い。節約にも役立つ鍋料理は主婦の味方。家庭で食事をする「内食」の傾向が強まるなか、食卓に登場する機会は例年以上に増えそうだ。調味料各社はメニューの幅を広げるほか、少人数でも無駄にならない節約タイプの商品を充実させている。
ミツカンによると2011年度の鍋つゆ市場規模は前年度比7%増の281億円。味の素によると、1世帯当たりの鍋メニューの登場回数は2010年に14回と、30年前に比べ75%増えた。
マーケティングライターの牛窪恵氏は「夕食の食材代は1人当たり100円未満の家庭も多い。家庭で鍋料理の比率が高まる中、安い肉や野菜を買いだめしておき、つゆでバリエーションを増やしている」と指摘する。

>>日本経済新聞 2012年9月28日付 朝刊

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ラジオ受信機の出荷台数/2011年

2012 - 09/28 [Fri] - 14:46

【224万5000台】

電子情報技術産業協会(JEITA)がまとめた2011年のラジオ受信機の国内出荷台数は6年ぶりに増加した。昨年3月の東日本大震災後に防災用品としての機能が見直されたためだ。
テレビやパソコン、携帯電話など他の情報機器の普及でラジオの出荷は減少傾向が続いた。2010年の出荷台数は2000年比で約45%少ない約149万台に落ち込んでいた。
ところが2011年は前年比5割増の224万5000台に急増。その反動で今年1~7月の出荷台数は前年同時期より23%減ったものの、2010年の同期よりは14%多い。災害時の情報機器として根付きそうだ。

>>日本経済新聞 2012年9月27日付 夕刊

沿岸漁業の水揚げ量/2011年

2012 - 09/28 [Fri] - 14:41

【113万トン】

「シロハゲ」「メヒカリ」「ケツブ」。一般の人にはなじみの薄い水産物を提供する外食店が増えている。水揚げが不安定なことや見た目の悪さから、取っても捨てられることが多かったが、産地と消費地の橋渡しになる業者の登場などで脚光を浴びるようになった。
2011年の日本の沿岸漁業の水揚げは全漁業の4分の1にあたる113万トンだった。しかし、底引き網漁など魚種の選別ができない漁法も多く、漁獲した魚の3割程度が利用されずに捨てられるなどしている。

>>日本経済新聞 2012年9月27日付 夕刊

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