すうじスクラップ:2012年06月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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菊の輸入量/2011年

2012 - 06/27 [Wed] - 10:46

【1万8837トン】

花の流通量の3割を占める菊の輸入量が急増している。貿易統計によると、2011年の輸入量は1万8837トンと過去最高を記録した。10年前の4倍だ。
日本花普及センターは「増加の背景は高齢化」と指摘する。葬儀のほか、仏壇や墓への供え物として需要は伸びている。一方で国内の産地では高齢を理由に引退する農家が多く生産量が減少。さらに燃料価格の上昇を受け、ハウス栽培を敬遠する例も多く、不足分を輸入で補っている。
関東の一部は7月、他の地域では8月にお盆を迎え、菊は需要期に入る。

>>日本経済新聞 2012年6月26日付 夕刊

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美容室の数/2010年度

2012 - 06/22 [Fri] - 13:20

【22万3000店】

理容室ではなく、美容室を選ぶ男性が一段と増えている。以前から若い層は多かったが、最近は中高年の姿が目立ってきた。民間企業の調査では50~64歳男性の2割が利用しているという。若い女性が美容室での支出を絞るなか、大手チェーンは頭皮マッサージなど男性向けサービスを充実。ショッピングセンターなどに低料金の店が増えたことも背景にあるようだ。
リクルートが5月に発表した「美容センサス」によると20~64歳の男性の4割強が美容室を使う。50~64歳に限ってみても2割が美容室派だった。この世代の1回あたりの利用金額は平均で4580円と他の世代と比べて最も高かった。
一方で若い女性は美容室での支出を絞り込んでいる。2012年上期は20~34歳が6677円と1年前に比べ9%減った。こうしたこともあり美容室は男性の開拓に力を入れている。初めて利用する人の関心を高めようとシニア割引を導入する店も増えている。
理容室は2010年度で約13万店。10年で9800店減った。これに対して美容室は1万8000店増え約22万3000店。「行きつけの理容室の閉店を機に美容室にくら替えする人もいる」(美容室チェーンの幹部)。

>>日本経済新聞 2012年6月22日付 朝刊

クールビズ関連商品の世帯当たり支出額/2011年

2012 - 06/21 [Thu] - 09:57

【9086円】

すっかり職場に定着した感のあるクールビズ。衣料品会社が関連商品の販売に力を入れるなか、スポーツ用品メーカーもビジネス仕様のポロシャツでこの市場に本格参入した。スポーツウエアの開発で培ったノウハウを応用しつつ、職場で着てもらうためデザインにも配慮。「くだけ過ぎず、それでいて着やすい」とアピールしている。
クールビズの広がりが紳士服の販売を下支えしている。総務省の家計調査に基づき日経産業地域研究所が算出したところ、クールビズ関連商品の1世帯当たり支出額は猛暑の2010年に下げ止まり、昨年9086円と前年比で2.8%増えた。
第一生命経済研究所は昨年の機能性衣料の市場規模を一昨年の倍の2200億円と推計した。天候次第で今年はさらに増える可能性がある。百貨店では「ジャケットを含め関連商品が紳士物の売り上げをけん引している」(日本百貨店協会)という。

>>日本経済新聞 2012年6月21日付 朝刊

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