すうじスクラップ:2011年12月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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チーズの市場規模/2010年度

2011 - 12/29 [Thu] - 15:14

【1308億円】

溶かしたチーズにパンや野菜などをからめて食べる「チーズフォンデュ」を手軽に楽しめる新製品が注目されている。袋入りのチーズフォンデュと、レンジ調理用の容器とをセットにした商品だ。2~3人用の容量を、レンジで数分温めるだけで食べられる。六甲バターに加え、小若井乳業も発売、味わいや使い勝手を競う。
チーズフォンデュはスイスなどで一般的な鍋料理。チーズをワインや香辛料と混ぜて鍋で溶かし、くしに刺したパンやゆでた野菜、ソーセージなどに付けて食べる。鍋で温める場合、専用の台や火器を使う場合が多いが、今回取り上げた製品はレンジで温める容器入りで、簡単に用意できるのが特徴だ。
調査会社のインテージによると、チーズの市場規模(全国・スーパーなどでの販売金額ベース)は2010年度1308億円で前年度比1.5%増。2008年度に原料高による単価上昇で数量は落ち込んだが、その後、数量も持ち直している。
最近は震災などで「つながり志向」が強まり、自宅での食事や友人同士のホームパーティーが増える傾向にあるという。チーズフォンデュ自体の市場はまだ小さいが、コミュニケーションを深める料理としての利用増も期待されている。

>>日本経済新聞 2011年12月29日付 朝刊

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雑誌の発行総タイトル数/2010年

2011 - 12/28 [Wed] - 10:06

【3453】

2011年の雑誌市場が27年ぶりに1兆円を割り込む見通しとなった。出版科学研究所(東京・新宿)の調べによると、年間の推定販売金額は前年比6~7%減の9850億円前後になる見込みだ。減少幅は過去最大。休廃刊が相次ぎタイトル数が減ったことに加え、スマートフォン(高機能携帯電話)の普及が若者らの雑誌離れに拍車をかけたとみられる。
雑誌の推定販売金額は統計の発表が始まった1951年以降伸び続け、1984年は9304億円に、1997年には1兆5644億円でピークに達した。その後インターネットの普及や不況などが響き、2010年まで13年連続のマイナス成長が続いていた。
また発行総タイトル数は2006年の3652をピークに2010年には3453まで減少。2011年も情報誌「ぴあ」や女性ファッション誌「PS」など約160誌が休廃刊し、合計約40タイトル減るもようだ。

>>日本経済新聞 2011年12月27日付 夕刊

スノーボーダーの割合/2009年

2011 - 12/28 [Wed] - 09:59

【52%】

スノーボードが冬のレジャーにすっかり定着した。2009年の調査では、スキー人口がスノーボーダーを上回るのは30歳代半ばから。34歳以下は圧倒的にスノーボード派が多い。全体でもスキーの48%に対して、スノーボーダーは52%だ。
日本生産性本部の「レジャー白書」によると、スキー人口はピークの1993年の1860万人から、2010年には570万人にまで減少した。ただ「団塊の世代がゲレンデに戻ってきて、スキー客も再び増えつつある」(北陸のスキー場運営者)という。

>>日本経済新聞 2011年12月27日付 夕刊

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