すうじスクラップ:2011年11月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本人1人あたりの年間コーヒー消費量/2009年

2011 - 11/25 [Fri] - 10:40

【3.36キロ】

温かいコーヒーがありがたくなる季節がやってきた。国際コーヒー機関の調べでは、日本人1人あたりの年間消費量は3.36キロで世界12位(2009年)。1キロのコーヒー豆で約100杯飲めるため、年間336杯を飲んでいる計算だ。
ルクセンブルクが2740杯で突出するが、嗜好品にかかる消費税が低く周辺国から買いに来るという特殊事情がある。上位にフィンランド、ノルウェーなど北欧勢が並ぶのは、コーヒーに寒さを防ぐ成分が含まれていることと関係がありそうだ。

>>日本経済新聞 2011年11月24日付 夕刊

スポンサーサイト

映画・演劇・音楽等の鑑賞への支出額/2010年

2011 - 11/24 [Thu] - 12:34

【6775円】

家庭が映画や演劇、音楽などの鑑賞に支払う金額がじわじわと増えている。総務省の家計調査によると、2010年の1世帯(2人以上の世帯、農林漁家を除く)当たりの支出額は6775円。1985年からの25年で2.4倍になった。
シネマコンプレックス(複合映画館)の全国的な普及に加え「不況で娯楽を近場で済ませる人も増えた」(映画業界関係者)。演劇の場合は「制作費のかさむ海外作品が増えて、入場料が上がっている影響もあるのではないか」(東宝)という。

>>日本経済新聞 2011年11月22日付 朝刊

ベトナムへの日本人旅行者数/2010年

2011 - 11/24 [Thu] - 12:10

【44万人】

女性を中心にベトナム料理への関心が高まっている。外食店ではベトナム産米粉めん「フォー」や、野菜や香草類を豊富に使ったサンドイッチ「バインミー」などが人気だ。アジアの観光先としてベトナムを選ぶ人が増えており、現地で知った味を身近に味わえることも魅力のようだ。
日本政府観光局によると、2010年のベトナムへの日本人旅行者数は44万人で前年比23%増加。渡航先ではオーストラリアやインドネシアを上回っている。

>>日本経済新聞 2011年11月22日付 朝刊

 | HOME |  »

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。