すうじスクラップ:2011年10月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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ぽん酢の市場規模/2010年度

2011 - 10/27 [Thu] - 18:13

【222億円】

ぽん酢といえば寒い季節の鍋物用というイメージが強いが、ゼリー状にして、サラダや揚げ物など幅広い料理に使いやすくした新感覚の調味料が登場している。「ぽん酢ジュレ」といわれる商品で、料理にかけて、さっぱりした味わいと、おしゃれな仕上りを楽しめるのが売り物だ。
調査会社のインテージによると、ぽん酢の市場規模(スーパー、コンビニエンスストアなどでの販売金額ベース)は、2010年度222億円。2006年度と比べると4.2%増となる。
ぽん酢は当初、水炊き用が主だったが、焼き肉やギョーザ、魚料理などにも使われるようになり、冬場以外での利用が広がってきた。味もだし入りにしたり、果汁感を強めたりして、売れ行きを伸ばしてきたが、ここ数年、市場は横ばい傾向といえる。ジュレ製品の投入は、形状の変更で、ぽん酢市場拡大を狙う動きともみられている。

>>日本経済新聞 2011年10月27日付 朝刊

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きかんしゃトーマスの国内市場規模

2011 - 10/27 [Thu] - 18:05

【250億円】

「きかんしゃトーマス」の版権を持つ英娯楽大手、ヒット・エンターテインメントを巡る争奪戦が24日、決着した。「バービー」人形で知られる玩具世界最大手、米マテルが買収すると発表。世界中で定番のキャラクターの行方がからむだけに契約解除など日本市場でも波紋を広げそうだ。
注目されたのはトーマスのブランド力だ。キャラクターの嗜好は地域によって異なるが、「トーマスは3歳前後の男児の通過儀礼になっている」(調査会社幹部)ため、世界共通で通用する珍しいキャラクターだ。
トーマスの国内市場規模は約250億円。日本で版権管理するソニー・クリエイティブプロダクツ(東京・千代田)にとって「スヌーピー」で知られる「ピーナッツ」に次いで第二の柱。マテルが版権管理まで手掛けると影響は少なくない。

>>日本経済新聞 2011年10月26日付 朝刊

車載用温度センサーの世界販売数量/2009年

2011 - 10/27 [Thu] - 17:54

【4憶4000万個】

新興・中堅のセンサー会社が製品の用途拡大を急いでいる。省エネ性能の高い自動車や家電製品、分散型エネルギー機器などの普及に伴って、温度を管理したり、気体温度を感知したりするセンサーの重要性が増しているためだ。各社はきめ細かくエネルギーを管理するキーデバイスであるセンサーのの多様化と販路、生産能力の拡大で成長を図る。
センサー市場が拡大する主因は蓄電池の普及にある。携帯電話やノートパソコンなどの電子機器だけでなく、車載用などにも使われ始めたことで全体の販売個数を押し上げている。今後、分散型エネルギー機器が普及すれば、市場はさらに広がりそうだ。
ハイブリッド車のの普及でセンサーの販売数量は増大。富士キメラ総研によると、2009年の車載用温度センサーの販売数量は世界で4憶4000万個だったが、2015年には1.8倍に増えると予測している。
環境性能に優れた機器での利用は「今年に入ってから急増している」(大泉製作所の坂東茂専務)。蓄電池の部品としての利用のほか、エネルギー機器での活用も見込まれるセンサー市場はさらに拡大しそうだ。

>>日本経済新聞 2011年10月24日付 朝刊

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