すうじスクラップ:2011年03月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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アイロンの国内出荷台数/2010年

2011 - 03/31 [Thu] - 12:51

【178万8000台】

日本電機工業会によると2010年のアイロンの国内出荷は台数が178万8000台と前年比3.3%増、金額は81億5100万円と同10.5%増えた。アイロンがけが簡単な高機能機種の人気が販売単価を押し上げている。
苦手と感じる家事を複数回答で聞いたところ、「アイロンがけ」(39%)は、首位の「風呂など水まわりの掃除」(40%)と並び圧倒的に多い。理由のほとんどは「きれいに仕上がらない」(30代女性)など手間をかけてもクリーニング店に頼んだようにはならないといった不満だ。メーカーがかけ面の形状に工夫したのもこうした不満解消を狙ったものだ。アイロンを購入する際に重視する点では、「小型・軽量」「小回りがきく」など使いやすさへの関心が高かった。

>>日本経済新聞 2011年3月31日付 朝刊

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たばこを吸う成人の割合/2010年5月

2011 - 03/30 [Wed] - 10:28

【23.9%】

ハンバーガーチェーン2位のモスフードサービスは国内の「モスバーガー」の店舗の全面禁煙に乗り出す。4月以降に開業する新店をすべて完全禁煙とし、既存の店舗も移転などの際に禁煙対応を進める。現状で全店の4割にあたる禁煙店を10年以内に全店にする。全社ベースで全面禁煙を打ち出すのは大手の洋風ファストフードチェーンでは初めて。
日本たばこ産業(JT)によると2010年5月時点のたばこを吸う成人の割合は前年比1ポイント減の23.9%となり、15年連続で過去最低を更新。モスフードは「喫煙者の減少は加速する」(桜田厚社長)とみて、全社的に禁煙に乗り出すことに決めた。

>>日本経済新聞 2011年3月30日付 朝刊

就労目的で在留する外国人数/2009年末

2011 - 03/26 [Sat] - 22:42

【21万3000人】

大学生を軸とする外国人留学生数は2010年5月が約14万2000人で過去最高になった(日本学生支援機構資料)。中国、韓国、台湾の上位3カ国・地域で全体の8割近くを占める。政府の政策効果もあるが、アジアの先進国で資金水準も高い日本での就職を目指す留学生は多い。
法務省によると、留学生の就職目的での在留資格変更許可数は2009年が9584件で、2005年比では63%増加。就労目的で在留する外国人の総数は2009年末約21万3000人と、2005年末より18%増えた。新興国からの留学生にとって日本はなお、成功の機会を得られる“希望の国”のようだ。

>>日本経済新聞 2011年3月26日付 NIKKEI PLUS1

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