すうじスクラップ:2010年09月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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日本の薄型テレビ出荷台数/2009年

2010 - 09/28 [Tue] - 11:27

【1370万台】

韓国の電機大手、LG電子は27日、日本のテレビ市場に再参入すると発表した。11月から大手家電量販店を通じ、3D(3次元)テレビを含む液晶テレビ10機種をフルラインで売り出す。デザインは省エネ性能を武器に、今後5年以内に日本で5%以上の台数シェアを目指す。世界2位のテレビメーカーの本格上陸で日本市場の競争が激しくなりそうだ。
2009年の日本の薄型テレビ出荷台数は1370万台で、欧米や中国と並ぶ巨大市場の一つ。2011年7月の地上デジタル放送完全移行に向け買い替え需要が伸び、エコポイント制度も延長が決まった。市場の拡大期に参入すればシェアを獲得しやすいと判断、参入時期を年末商戦にあわせたようだ。
世界市場は1億5986万台。LG電子のシェアは12.2%で、ソニーやシャープを抜いて世界で存在感を高めている。ただ、日本の消費者は日本メーカー製を好む傾向があり、最大手の韓国サムスン電子は日本でテレビを扱っていない。

>>日本経済新聞 2010年9月28日付 朝刊

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ソーシャルゲームの国内市場規模/2009年度

2010 - 09/27 [Mon] - 16:58

【338億円】

携帯電話やパソコンの交流サイト(SNS)で友人同士が遊ぶソーシャルゲーム(交流型ゲーム)の市場が急拡大している。同ゲームでヒットを飛ばすには、プログラミングなどの技術力のほかに、企画やマーケティング力が求められる。携帯電話向けSNS運営のディー・エヌ・エー(DeNA)は、ソーシャルゲームに適した開発者の育成に力を入れている。
矢野経済研究所(東京・中野)によると、友人同士が交流しながら楽しむソーシャルゲーム(交流型ゲーム)の2009年度の国内市場規模は前年度比7.5倍に当たる338億円に拡大。2011年度には1000億円を突破する見通しだ。
利用は基本的に無料だが、ゲームを有利に進めるためのアイテムに課金するスタイルが一般的。簡単なゲームを友人と楽しめることが若い世代を中心に人気を集めている。
これを受けSNS各社はSI(情報システム構築)やウェブサイト制作などに携わる人材に照準を合わせ、人材獲得を競っている。

>>日本経済新聞 2010年9月27日付 朝刊

抗加齢(アンチエイジング)対策化粧品の国内出荷額/2009年

2010 - 09/25 [Sat] - 12:59

【2229億円】

化粧品のうち抗加齢(アンチエイジング)作用があるとされる分野で、異業種メーカーが攻勢をかけている。富士フイルムホールディングスはネット通販に加えドラッグストアなどで販売、サントリーホールディングスはテレビ通販でも扱う。いずれも写真や食品の技術を活用し抗加齢分野に注力。縮小する化粧品市場で40代以上向けの同分野は伸びており、異業種の参入が増えそうだ。
経済産業省によると、2009年の化粧品の国内出荷額は前年比8%減の1兆3902億円で2年連続で縮小。一方で調査会社の総合企画センター大阪(大阪市)によると、抗加齢対策の化粧品は3%増の2229億円。働く女性や支出余力のある中高年を顧客に年々拡大している。資生堂やコーセーなど大手専業も商品を拡充しており、競争が激しくなりそうだ。

>>日本経済新聞 2010年9月25日付 朝刊

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