すうじスクラップ:2010年08月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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データ入力サービスの国内市場/2009年

2010 - 08/31 [Tue] - 13:59

【660億円】

三井物産グループは近く、在宅人材を活用した企業向けのデータ入力業務を始める。インターネット経由で作業できるクラウド型のシステムを開発した。主婦などが自宅で手軽に作業でき、入力コストも従来に比べほぼ半減できる。損害保険大手などがすでに採用を決めており、3年後には1000人の在宅勤務者との契約を目指す。同様の取り組みが広がれば、企業の事務経費の軽減だけではなく働き方の多様化にもつながりそうだ。
各種契約書類や入会申込書のデータ入力業務はコストがかさむため外注する企業が多い。2009年660億円だったデータ入力サービスの国内市場は2012年に25%増の830億円に増える見通しだ。
一時は中国にアウトソーシングする動きも広がったが、納期や品質に課題があるほか、最近は人件費も上昇。コストを下げれば国内でも競争力は確保できるとみている。

>>日本経済新聞 2010年8月31日付 朝刊

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国内のガソリン販売量/2009年度

2010 - 08/31 [Tue] - 13:53

【5756万キロリットル】

出光興産は国内の燃料油の販売体制を再編する。2011年4月をめどに全国8ヶ所にある統括支店を廃止し、新たに24ヶ所の営業所を置く。ガソリンなどの需要が減少するなか、地方の販売組織をスリムにしてコストを削減する。同時に、担当者と現場の距離を縮めることで販売力を底上げする狙いがある。
国内のガソリン販売量は2004年度をピークに減り始め、2009年度5756万キロリットルと2004年度比で6%減少。出光の系列ガソリンスタンドは2009年度末で4300カ所と5年で約1000カ所減っており、販売体制の効率化が求められている。

>>日本経済新聞 2010年8月30日付 朝刊

全国の書店数/2010年5月

2010 - 08/28 [Sat] - 15:16

【1万5300】

書店は淘汰が進んでいる。出版社のアルメディア(東京・豊島)によると、2010年5月時点の全国の書店数は前年同月比3%減の1万5300。この10年で見ると3割減少した。
一方、店舗の大型化は進み、売り場面積は4678万9400平方メートルとこの10年で15%広がった。「経営基盤の弱い中小書店の閉鎖が増える中、品ぞろえが広く、効率的な店舗運営ができる大型店が増えているため」(アルメディア)という。
今後も中小書店の経営は厳しくなるのは確実。電子書籍の需要が拡大の兆しを見せているうえに、米アマゾン・ドット・コムに代表される書籍のネット通販が勢力を拡大し、書店のシェアを奪いつつあるためだ。

>>日本経済新聞 2010年8月28日付 朝刊

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