すうじスクラップ:2010年07月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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余暇関連市場/2009年

2010 - 07/31 [Sat] - 13:59

【69兆5520億円】

日本生産性本部が30日に発表した「レジャー白書2010」によると、2009年の日本の余暇関連市場は2008年比4.3%減の69兆5520億円だった。前年実績を下回るのは1989年以来。景気低迷で節約志向が高まり客単価が下がったほか、新型インフルエンザの発生の影響を受けた。余暇の過ごし方では高速道路料金引き下げの影響で「ドライブ」が首位に立った。
余暇関連市場は1996年の90兆9070億円をピークに右肩下がり。観光・行楽部門が2008年比9.4%減と落ち込みが大きかった。新型インフルエンザの影響で、遊園地・テーマパークの入場者数が減少した。

>>日本経済新聞 2010年7月31日付 朝刊

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ステンレス製水筒の出荷本数/2009年

2010 - 07/31 [Sat] - 13:54

【1065万本】

ステンレス製の水筒の需要が伸びている。節約志向もあり外出の際に水筒を持ち歩く人が増えているなか、アルミ製より割高だが温度を保つ効果が高い点が人気を集めている。メーカー各社は今秋に向けて携帯性や手入れのしやすさをうたった新商品を投入し、利用者のすそ野を広げる。
全国魔法瓶工業組合によると、ステンレス製水筒の2009年の国内の出荷本数は前年に比べ1割増の1065万本と伸びている。

>>日本経済新聞 2010年7月30日付 朝刊

食品卸市場規模/2008年度

2010 - 07/31 [Sat] - 13:50

【14兆1800億円】

三菱商事は29日、菱食など食品卸子会社4社の経営統合に向けた協議を始めたと発表した。4社の2009年度の売上高合計は約2兆2140億円。統合が実現すれば、1兆4270億円の国分を上回り業界首位となる。消費低迷や小売業の規模拡大で卸の経営環境は厳しさを増している。4社は統合によって商品調達力の強化やコスト削減などを進める。巨大卸の誕生は取引先であるメーカーなどへの再編圧力ともなりそうだ。
食品卸市場は伸び悩んでいる。2008年度の市場規模は前年度比1.5%増の14兆1800億円。2009年度の伸び率はマイナスに転じた可能性もある。大手小売りが低価格のプライベートブランド(PB=自主企画)商品の取り扱いを増やしたり、食品メーカーが販促費用を抑えたりする動きが強まっており、業界の再編圧力になっていた。
卸の規模が大きくなればメーカーへの価格交渉力が強まり、小売業や消費者にとっては商品がより低価格で手に入る可能性が出てくる。価格決定の主導権を巡り、メーカー、小売業の双方に改めて再編を促す力が働きそうだ。

>>日本経済新聞 2010年7月30日付 朝刊

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