すうじスクラップ:2010年01月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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映画興行収入/2009年

2010 - 01/29 [Fri] - 15:02

【2060億円】

日本映画製作者連盟が28日発表した2009年の邦画・洋画を合わせた映画興行収入は、2008年比5.7%増の約2060億円だった。前年を上回ったのは3年ぶりで、2004年の2109億円に次ぐ好記録。テレビ局と連動した制作・宣伝でヒット作が相次いだ。2010年も人気テレビドラマの続編を中心に大作が控え、2年連続のプラス成長も予想する向きが多い。
ヒットの目安とされる10億円以上の作品は1年前より5作品多い57作品。邦画が34本、洋画が23本だった。最大のヒット作は高校球児の活躍を描いた邦画作品「ROOKIES-卒業-」で85億円を記録。邦画は2008年比1%増の1173億円と過去最高となった。洋画の興収も1年前より12%増の887億円。シェアは邦画が57%と2年連続で洋画を上回った。
映画館の年間入場者数は1億6929万人と前年比5.5%増えた。平均入場料金は0.2%増の1217円。3D(3次元)作品が増え単価下落に歯止めがかかった。

>>日本経済新聞 2010年1月29日付 朝刊

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外国留学をした高校生の数/2008年度

2010 - 01/29 [Fri] - 14:54

【3190人】

2008年度に3ヵ月以上の外国留学をした高校生は3190人と、前回調査の2006年度から約2割減ったことが28日、文部科学省の調査で分かった。同省は「景気低迷の影響から費用がかかる留学を避ける傾向が出ているのでは」と分析している。
調査によると、3ヵ月以上の外国留学はピークだった1992年度(4487人)から約3割減少。語学研修などが目的の3ヵ月未満の研修旅行も前回調査より12%減少し、過去最低の2万7025人となった。
3ヵ月以上の外国留学の行き先で人気が高いのは米国が1150人、次いでニュージーランドが582人、カナダ460人、オーストラリアが438人と続いた。
日本の高校が受け入れた外国人留学生(3ヵ月以上)は1816人と最多を記録した前回調査から3%減少した。
修学旅行の行き先を外国と回答した学校は1357校と前回調査よりわずかに減ったが、生徒数は17万9573人で1%増加した。行き先はオーストラリアが最も多く2万9662人、米国、韓国が続いた。

>>日本経済新聞 2010年1月29日付 朝刊


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国内で生まれた日本人の赤ちゃんの数/2009年

2010 - 01/29 [Fri] - 14:47

【106万9000人】

少子化が止まらない。厚生労働省の人口動態統計の年間推計によると、2009年に国内で生まれた日本人の赤ちゃんは前年比約2万2000人減って約106万9000人にとどまった。これは人口が約3870万人だった明治20年(1887年)当時と同じ水準だ。ここ数年、国や自治体、企業などの積極的な取り組みや緩やかな景気拡大に支えられ、出生数は下げ止まる気配があったが、2年ぶりに減少に転じた。
一方、高齢化を背景に2009年の死亡数は114万4000人に上る。出生数から死亡数を引いた年間の人口減少幅(約7万5000人)は戦後最大。2004年をピークに減り始めた日本の人口は、今後も当面減少を続ける見通しだ。

>>日本経済新聞 2010年1月29日付 朝刊

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