すうじスクラップ:2009年09月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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民間の年間平均給与/2008年

2009 - 09/29 [Tue] - 13:24

【429万6000円】

民間企業に勤める人が2008年1年間に受け取った平均給与は429万6000円で、前年より1.7%(7万6000円)減少したことが25日、国税庁の民間給与実態統計調査で分かった。減少率は2001年の1.5%を上回り過去最大。景気後退を背景に賞与が大きく落ち込んだことが響いた。
平均給与は1990年(425万2000円)以来18年ぶりの低い水準。内訳は「給料・手当」が前年比1.0%減の365万円、企業業績の影響を受けやすい「賞与」は64万6000円と6.0%減った。業種別平均給与は不動産業・物品賃貸業が11.1%、金融業・保険業が6.1%それぞれ減った。
給与額別の人数分布では、「300万円以下」の割合が前年の38.6%から39.7%、「300万円超500万円以下」も前年の30.6%から30.7%に上昇する一方、「500万円超1000万円以下」は前年の25.7%から24.8%に低下した。

>>日本経済新聞 2009年9月26日付 朝刊

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ブナシメジの生産量/2007年

2009 - 09/28 [Mon] - 16:33

【10万9000トン】

林野庁の統計によると、ブナシメジの2007年の生産量は約10万9000トンと1998年より4割近く増えた。消費者の内食志向が高まった2008年は、需要がさらに膨らみ価格も上昇している。ホクトはこれを受けて2008年末、国内に3工場を新設し生産量を3割強増やす計画を発表した。
一方、ブナシメジの国内生産の4割強を占める長野県では「生産者が減少傾向にある」(農政部)。大手の攻勢や経営者の高齢化が原因で、キノコ栽培で有名な中野市も同様の傾向だ。このためハーツなど6社は一気に生産量を引き上げて効率化を進め、生き残りを図る。

>>日本経済新聞 2009年9月23日付 朝刊

月平均の書籍・雑誌購入額/2009年9月

2009 - 09/28 [Mon] - 16:24

【2386円】

所得による「読書格差」が進んでいることが日経産業地域研究所の調べでわかった。書籍や雑誌にかける金額は、年収が高めの人は3年前に比べて上がっているのに対し、年収が低めの人は下がっている。活字離れが指摘される若年層では一層その傾向が強い。
月平均の書籍・雑誌購入額は全体で2386円で、2006年9月調査に比べて4%増と若干上がった。世帯年収別に見た場合、800万円以上の人は19%増の2910円、400万~800万円未満は23%増の2557円と増えているのに対し、400万円未満の人では24%減の1914円と大きく下がった。
年代別で下がったのは20代(15%減)と30代(16%減)だけで、若年層の読書離れを示している。ただ、20代と30代に絞って年収別に見ると、800万円以上の人は29%増の一方、400万~800万円未満は7%減、400万円未満では30%減の大幅減となった。

>>日本経済新聞 2009年9月24日付 朝刊


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