すうじスクラップ:2009年05月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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1ヶ月の小遣い額/2009年5月

2009 - 05/30 [Sat] - 11:59

【3万5227円】

景気の悪化に伴い給与やボーナスにもマイナスの影響が及んでいる。所得の減少により小遣いも減っているのだろうか。インターネット調査会社のマクロミルを通じ、成人男女にこの1年の小遣い額の変化を聞いたところ(5月中旬、有効回答数1,032)、減ったと答えた人は31%だった。
小遣いは「家賃や光熱費など生活に必要な資金を除いた自由に使えるお金」として聞き、自営業者は対象外とした。平均額は3万5227円。世代別でみると20代が最も高く、教育費や住宅ローンなどの負担の軽さがうかがえる。他の世代はいずれも平均を下回り、最も少ない40代は3万2459円だった。

>>日本経済新聞 2009年5月30日付 日経PLUS1

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東京都民のファッション関連支出/2008年

2009 - 05/29 [Fri] - 13:05

【1万4999円】

都民のファッション関連の支出額は全国平均より19%高い-。東京都がまとめた2008年・生計分析調査によると、1世帯(農林漁家を除く2人以上世帯)の被服・履物の支出は月1万4999円だった。
全国平均より34%高い住居、教育(同52%)には及ばないものの、食料(同13%)、家具・家事用品(同2%)など通常の商品と比べると、都民の被服・履物に対する消費意欲は高い。
それを狙って都心にはファッション関連の店が次々と登場している。28日には紳士服の「AOKI」が銀座に出店。格安スーツなどを求める会社員ら約3,000人がオープン前に列をつくった。
とはいえ前の年と比べ都民の被服・履物の支出額は7%以上減った。店同士の競争は激しく閉店が多いのも現実だ。

>>日本経済新聞 2009年5月29日付 朝刊

ウイスキーの生産量/2008年

2009 - 05/28 [Thu] - 09:53

【7万4000キロリットル】

サントリーホールディングス傘下のサントリー酒類は2009年のウイスキーの生産量を増やすことを決めた。増産幅は前年比1.0%だが、ウイスキーの増産は1998年以来、11年ぶり。炭酸水で割るハイボールが若者らの人気を集めており、主力の「角瓶」が好調に推移。「山崎」などのシングルモルトウイスキーなどの需要も堅調なことを受けて増産に踏み切る。
国内のウイスキー需要のピークは1983年で38万3000キロリットルだった。それ以降は酒税の減税により微増となった1997、1998年の2年を除き減少傾向が続いた。2008年7万4000キロリットルとピーク時の約5分の1にまで落ち込んでいた。サントリー酒類はウイスキー市場の7割近くのシェアを持っている。

>>日本経済新聞 2009年5月28日付 朝刊

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