すうじスクラップ:2008年11月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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年賀状を出す枚数/2009年正月

2008 - 11/29 [Sat] - 14:29

【50枚未満が60%超】

全国の既婚男女に来年(2009年正月)の年賀状は公用・社用を除いて何枚出す予定か聞いたところ「10枚以上30枚未満」と「30枚以上50枚未満」がともに約4分の1を占め、「出さない」という人を含めて「50枚未満」が合計で6割を超えた。「100枚以上」という人も1割いて、最高は300枚だった。
枚数を前年よりも減らす人は出す人の64%。電子メールに切り替えたり、景気後退で枚数を絞ったりしているようだ。一方で「一年がかりで年賀状に書くキャラクターを決める」(会社員の男性、55)など、準備に力を入れる家庭も目立った。

>>日本経済新聞 2008年11月29日付 日経PLUS1

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カップめんの国内販売額/2007年

2008 - 11/29 [Sat] - 14:23

【3918億円】

日清食品… 43.2%
東洋水産… 21.2%
エースコック… 10.8%
明星食品… 10.0%
サンヨー食品… 5.6%
まるか食品… 1.9%
ヤマダイ… 1.6%
その他… 5.7%

カップめんが登場したのは、大阪で万国博覧会が開かれた翌年の1971年。インスタントラーメン(袋めん)が伸び悩みを見せ始め、それを打破するために日清食品から「カップヌードル」が発売された。
日本でのカップめんの生産量は、2007年は前年比微減となったが、年間34億食に達している。国民1人当たりにすると27食を食べていることになる。
カップめんのトップメーカーは、日本で最初にインスタントラーメンの量産に成功し、カップめんでも先行した日清食品である。2007年の販売金額ベースで4割以上のシェアを誇っている。続いて「マルちゃん」ブランドを有する「赤いきつね」「緑のたぬき」の東洋水産、3位のエースコックは子ブタのマークでおなじみだ。
「一平ちゃん」シリーズの明星食品は、米国の投資ファンドから買収提案を受けたが、日清食品の100%子会社になる道を選んだ。5位は「サッポロ一番」ブランドのサンヨー食品。日清食品がシェアをやや落としたが、上位5社で9割を占め、ここ数年、順位の変動は起こっていない。
(野村証券金融経済研究所企業調査部)

>>朝日新聞 2008年11月29日付 be on Saturday Business

葬儀費用/2003年

2008 - 11/29 [Sat] - 14:14

【237万円】

直葬とは、病院などでなくなった後、自宅や葬儀場に寄らず、遺体を直接火葬場に運び込むことを指す。葬儀を遠方で営むため、事前に火葬を済ませておく場合もあるが、増えているのは葬儀そのものを省略するスタイルだ。
簡素な葬送なので費用も抑えられる。葬儀費用の全国平均は約237万円2003年日本消費者協会調べ)で、直葬は20~30万円台が中心とされる。
佐藤葬祭は従来タイプの葬儀・告別式も受け付けているが、直葬プランの比率が全体の約3割に達する。「子どもに多額な葬式代を負担させたくないので、葬儀はいらない」といった遺言を残す人が増えていることも簡素な直葬プランが選ばれる理由だという。
高齢化社会は「多死社会」でもある。年間死亡数は増え続けており、2040年のピークには、2007年の約111万人から1.5倍の166万人に膨らむと予想される。
だが、葬送市場の規模は横ばいだ。第一生命経済研究所の推計では、2007年の葬儀関連支出は1兆310億円。1998年は1兆300億円だった。この間に年間死亡数は17万人増えたので、直葬の増加などを受けた葬儀単価の低下傾向がうかがえる。

>>朝日新聞 2008年11月29日付 be on Saturday Business

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