すうじスクラップ:2008年10月

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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モバイルコンテンツ市場/2007年

2008 - 10/31 [Fri] - 22:38

【4233億円】

携帯電話を通じて音楽やゲームなどを配信する「モバイルビジネス」が伸びている。総務省の調査によると、携帯でやりとりされたコンテンツの市場規模は、2007年の1年間で4233億円。5年前に比べ約2.3倍に増えた。航空券予約や証券取引なども含めれば、商取引の規模が1兆円を初めて超えた。携帯電話が本来の通話機能だけでなく、娯楽などの分野でも日常生活に欠かせない存在になっていることが分かる。
コンテンツ市場で大幅に伸びたのは、楽曲をそのまま配信する「着うた」。2007年は前年比で42%増えた。一方、旧来型の「着メロ」は同34%減。「占い」は増えたが、「待ち受け」は厳しい。市場全体が広がるなかで、消費者ニーズをどうつかむかの競争は激しさを増す。

>>日本経済新聞 2008年10月30日付 夕刊

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映画館の数/2007年末

2008 - 10/30 [Thu] - 22:45

【3221スクリーン】

日本映画製作者連盟の発表によると、国内の映画館(スクリーン)数は2007年末時点3221スクリーン。前年の比べ5.2%増加した。1990年代以降、複数のスクリーンがある複合映画館、シネマコンプレックス(シネコン)が年々増加。2007年のスクリーンのうち約76%がシネコンだ。一方で2001年以降、入場者数は1億6000万人ほど、興行収入も2000億円前後で横ばい状態が続いており、スクリーンの増加に追いついていない。インターネットでの有料配信を通じた視聴が広がっていることなどが、伸び悩みの背景と言えそうだ。

>>日本経済新聞 2008年10月29日付 夕刊

国内のピザ消費額/2007年度

2008 - 10/27 [Mon] - 11:09

【2063億円】

食品メーカーで組織するピザ協議会(東京・新宿)がまとめた2007年度の国内のピザ消費額(推計値)は、前年度比6%減の2063億円だった。2006 年から集計方法が変わりインド料理で使う「ナン」生地の出荷を外しているが、その点を考慮しても2年連続で国内ピザ市場は縮小したという。
同協議会によると消費額の内訳は食品メーカーが出荷する家庭用の冷凍・冷蔵ピザが約4割で、外食産業や宅配ピザ店が提供する調理済み商品が約6割。単価の高い外食産業や宅配ピザの不振が、国内市場の縮小の原因となっている。特に宅配ピザは主要顧客である子供を抱える家庭の減少や、宅配ずしや宅配釜飯などとの競争激化で苦戦。一方、家庭用の冷蔵・冷凍ピザは2007年度は前年度比でほぼ横ばい。ただ内訳をみると素材の良さが生かせる冷蔵ピザは好調だが、冷凍ピザの販売は落ちている。

>>日本経済新聞 2008年10月26日付 朝刊

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