すうじスクラップ:ランキング

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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乗車人数が多いJRの駅/2009年度

2011 - 02/22 [Tue] - 11:01

【1位:新宿 74万8522人】

1. 新宿(東京都) 74万8552人
2. 池袋(東京都) 54万8249人
3. 渋谷(東京都) 41万2241人
4. 大阪(大阪府) 40万1485人
5. 横浜(神奈川県) 39万9633人
6.東京 7.品川 8.新橋 9.大宮 10.秋葉原 11.高田馬場 12.北千住 13.川 14.名古屋 15.京都

全国のJRの駅を対象に1日当たりの乗車人数を調べたところ、1位が東京・新宿駅で、大阪駅は第4位だった。3位の渋谷駅との差は約1万人。大阪駅では大規模な再開発が進んでおり、集客力の底上げで、トップ3入りをうかがう。
JR各社の発表から、2009年度の1日当たり乗車人数を調べた。上位10駅のうち、9駅を東日本旅客鉄道内の駅が占めた。

>>日本経済新聞 2011年2月21日付 夕刊

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金の需要が多い国/2010年

2011 - 01/12 [Wed] - 10:41

【1位:インド 855.8トン】

1. インド
2. 中国
3. 米国
4. トルコ
5. ドイツ
6.サウジアラビア 7.タイ 8.スイス 9.アラブ首長国連邦 10.ベトナム

2010年に過去最高値の更新が相次いだ貴金属の金。ドルやユーロの通貨不安を背景とした投資人気の高まりが相場を押し上げた。新興国では宝飾品用の需要も伸びている。では投資用と宝飾用を合わせた金の現物需要が大きいのはどの国だろうか。
金の国際調査機関、ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)などの調べによると、2009年10月から2010年9月までの1年間で世界最大だったのはインドだ。需要量は855.8トンと世界の3分の1を占める。花嫁が金の宝飾品を嫁ぎ先に持っていくなど伝統的に金を好む文化がある。婚礼シーズンの4~5月と10~11月には金需要が急増する。
インドを追撃する2位の中国の需要量は526.8トン。インドが5年前の2割増にとどまる一方、中国は5年前のほぼ倍だ。経済発展に金取引の規制緩和が重なり、宝飾と投資の両面で「金保有熱」が高まっている。

>>日本経済新聞 2011年1月11日付 夕刊

スパコン上位500台の国別シェア/2010年11月

2010 - 12/22 [Wed] - 11:08

【1位:米国 54.8%】

1.米国 54.8%(274台)
2.中国 8.2%(41台)
3.日本・フランス・ドイツ 5.2%(26台)
4.英国 5.0%(25台)
5.ロシア 2.2%(11台)

世界のスーパーコンピューター上位500台ランキングで11月、中国国防科学技術大学の「天河1号A」が中国初のトップになった。スパコンを国籍別に見ると、中国が国を挙げて力を入れたことが見て取れる。41台の中国勢は全体の8.2%で世界2位だ。世界の技術潮流をいち早くつかみ、従来主流だったCPU(中央演算処理装置)から安価なGPU(画像処理装置)に乗り換えた。GPUは非力だが、計算の担い手が一斉に動く。スパコン研究では最も注目されている最新設計だ。
圧倒的な首位が米国なのは変わらない。核兵器の模擬実験など軍事目的で発展してきた。6月まで最速だった米オークリッジ国立研究所の「ジャガー」が2番目に残り、全体では274台(54.8%)と過半数を占めた。
スパコン用演算処理装置を作れるのは世界で米国と日本だけ。日本はGPUを使った東京工業大学の「TSUBAME2.0」が4位に入った。かろうじて面目を保つが、国別シェアは10年前の半分。26台(5.2%)は、フランスやドイツと並んで3位にとどまる。

>>日本経済新聞 2010年12月21日付 夕刊


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