すうじスクラップ:平均

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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ペット犬猫の平均寿命/2013年度

2014 - 09/17 [Wed] - 15:22

【猫:15.01歳、犬:14.19歳】

ペットの高齢化が進んでいる。ペットフード協会の調査によると、2013年度の平均寿命は猫が15.01歳と人間なら76歳。犬も平均14.19歳と小型なら72歳、大型なら93歳にあたる。2000年代前半の小型犬ブームで飼い始めた人も多く、年を重ねた「家族」にあわせ、企業の商品開発や売り場作りも変わりつつある。
ペットフード協会によると犬を飼っている人は50歳代で20%、60歳代で16%。年とともに飼い主が世話をできなくなるペットは増えており「高齢化の問題は飼い主とペットの両方に及んでいる」(イオンのペット子会社)という。
ペット関連市場はフードなどを含めて2013年度に1兆4233億円。ペット保険を手がけるアニコム損害保険によると、犬の日用品にかける費用は年に1万8064万円と1年間で6%以上増えている。

>>日本経済新聞 2014年9月17日付 朝刊

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ダウンロードした情報量/2013年

2014 - 08/08 [Fri] - 12:47

【2275ギガビット/秒】

インターネットでやり取りする情報の量が急増している。総務省の調べによると、国内で契約した利用者が2013年にダウンロードした情報量は1秒間に2275ギガビットで、2004年の216ギガビットと比べ、約10倍になった。特に、2013年は2012年より545ギガビット増えており、過去10年で最も伸びが大きかった。
背景にあるのが、スマートフォンとスマホ向け高速通信サービス「LTE」の普及だ。LTEは携帯機器lの中に2本のアンテナを内蔵、2回線で同時にデータをやりとりできる。第3世代(3G)の携帯電話と比べて数倍から数十倍の通信速度があり、スマホで動画やゲームなどが快適に楽しめるようになった。2011年ごろからLTEの普及が進み、情報量の増加につながったようだ。
インターネットの情報量が増えるにつれ、サービスを支えるサーバーやデータセンターの容量の増加が必要になる。

>>日本経済新聞 2014年8月8日付 朝刊

映画1本当たりの興行収入/2013年

2014 - 07/22 [Tue] - 11:28

【1億7389万円】

日本映画製作者連盟の統計を基に集計すると、2013年の日本公開映画の1本当たりの興行収入は1億7389万円で、1973年以来40年ぶりの低水準となった。1974年から2億~3億円台を維持していたが、2012年に2億円を割り込み、2013年はさらに減少した。
興行収入総額は1942億円。シネマコンプレックス(複合映画館)の普及で2000年代に入り2000億円を突破したが、シネコンの新設は全国的にほぼ一巡。興行収入総額は3年連続で2000億円を下回り、頭打ちとなっている。
映画の乱発も懸念されている。シネコンの普及でスクリーン数が増えたことで公開本数は2013年に1000本を超えた。1950~90年代は500~700本台で増減を繰り返していたが、2006年に800本を超え、2012年に900本台に乗せた。娯楽の多様化で入場者数が伸び悩む中、公開本数が増えても質が伴わないと収益には結びつかない。

>>日本経済新聞 2014年7月22日付 朝刊

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