すうじスクラップ:消費額・購入額・利用額

今ある数字からその先を考える。新聞記事の中で数字に関する記事をスクラップしてメモしています。

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1カ月の生鮮野菜への支出額/2013年

2014 - 08/26 [Tue] - 10:29

【5471円】

キッコーマンは生鮮野菜の生産・販売に参入する。加工食品に取り入れている米有力ブランド「デルモンテ」を使い、自社開発した高価格品を販売する。第1弾として9月からトマトを売り出す。主力のしょうゆ事業が伸び悩むなか、米社のブランドと販路を活用し、消費者の健康志向で伸びる生鮮野菜需要を取り込む。
2人以上の世帯の1カ月の生鮮野菜への支出額は2013年平均で5471円と2年連続増で、2002年以上では最高になった。キッコーマンは豆乳や総菜調味料などを育成しており需要が拡大する生鮮品事業への参入を決めた。
様々な業種の企業が農業に参入しているが、生鮮売り場の販路を持たないため苦戦する例が多い。食品メーカーで先行するカゴメも生鮮トマト事業は黒字化に10年かかった。キッコーマンはデルモンテのブランドや販路を生かして違いを打ち出す。

>>日本経済新聞 2014年8月26日付 朝刊

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訪日外国人の旅行消費額/2013年

2014 - 01/30 [Thu] - 11:35

【1兆4000億円】

増加の続く訪日客の中でも、買い物意欲が最も旺盛なのが中国人だ。百貨店や家電量販店では中国人需要を取り込む動きが広がっている。
観光庁によると2013年の訪日外国人の宿泊費などを含む旅行消費額は約1兆4000億円。1人当たりの平均買い物額は約4万5000円だが、中国人は2.5倍の約11万円と、2位ロシア(6万3000円)を大きく引き離し主要国・地域で最も多い。小売り各社は需要をつかむのに余念がない。

>>日本経済新聞 2014年1月30日付 朝刊

酒類への年間平均支出額/2012年

2013 - 09/26 [Thu] - 10:16

【4万569円】

総務省の家計調査によると、2012年の酒類への支出額は2人以上の世帯で年間平均4万569円。そのうちビールへの支出が29.3%に当たる1万1883円と最も多い。発泡酒や「第三のビール」など新ジャンルの22.9%と合わせ、ビール系が全体の約半分を占める。
ビールのシェアは10年前の42.7%から年々低下。30ポイント近くあった新ジャンルとの差は縮まりつつある。月別の購入量は2010~2012年の平均で7、8月と12月はビールが多いが、その他の月は新ジャンルを下回る。お中元やお歳暮ではビールが活躍するものの、普段は新ジャンルが選ばれているようだ。

>>日本経済新聞 2013年9月25日付 夕刊

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